杏のパリ細うで繁盛記
30件の記録
ゆり@nabi82026年5月22日読み始めた@ カフェ行こうかと思い立ってから2年半で出発って、すごい。2年半もモチベが保たれるのが。維持しようとしてではなかったと言ってて、なおすごい。よほど熱量があったんだろうなと想像できる。3人のお子さんを連れて新しい土地(昔何度も訪れた場所ではあるが)でまっさらな状態から土台を築いていくって、たくましいよね、杏さん。かっこいい。
川端 彩香@ayaka_kawabata2026年5月1日買った読み終わった読書日記パリ移住して仕事の関係で3ヶ月フィンランドに住まれていたのは知っていたけれど、そのときのことが書かれていると知り購入。 もともと感じの良い女性やなぁと思っていたけれど、読んでみてそのパワフルさにびっくりした。子どもたち+犬連れて海外移住なんて…一人でもどうにかこうにかって感じやし、私自身(移住じゃなくて留学やけど)デンマークに一人で行くだけでも体力的にしんどかったのに、まじですごい…。私が軟弱なのも大いにあるやろうけど😇 体力的にも精神的にも、杏さん本当にパワフル。 海外の街並みとか生活とか、自分がデンマークに滞在していたときをちょっと思い出して懐かしくなったのと、「もう海外は当分ええわ」と思っていたはずやのにまた行きたくなっている自分がいた。パリ行ってみたい。美術館行ったりパン食べたりしたい。フランス人怖いけど(偏見)。
- メルキー@dogandbook2026年4月13日読み終わったエッセイたんたんと書いてるけど、実際めちゃくちゃ大変だよね!?とか、めちゃくちゃ悩んだよね!?と思うことばかり。特に対子供、犬となると、自分を責めたり泣いてしまうことも多かったんじゃないかというエピソードも。(それもたんたんと書かれている) なんか、そのたんたん加減がクセになる。 子供達は絶対評価をしているのか?出し抜いてやろうと言う心理からの選択なのか?という話はとても興味深かった。 自分が何か物事を決めたり選んだりする時、自分のシンプルな欲求によるものか、他者からの評価を気にしてのものなのかという視点で考えたことはなかったから。 母としては、その子が本当に欲しいと思うもの、したいと思うことを選んで欲しいよね。すごく葛藤があったんだろうな。 多頭飼い、いいなあ。まだ一匹もお迎えしてないけど、犬との暮らしを早くしたい欲が止まらないな。 巻末のヤマト記は、自分の体験も思い出したりして、涙。

なびやまあるたに@chis2t2026年4月8日買った読み終わった同時発売の『とことこパリ子連れ旅』から続けて一気読み。海外との二拠点生活いいなあ…とちょっと憧れる。フランスの小学校のお菓子を持って行っていい、頻繁に休みがある、1日の授業時間が短い点は羨ましかった。 巻末の「ヤマト記」はだめです。犬だけでなく、ペットを飼ったことのある人、そのペットを看取ったことのある人はぐしょぐしょになるので必ず家で読んでください。

- ふらりらる@neko_kawaigari2026年3月23日読み終わった杏さんの「これがいい」を大事にする考え方、いいな。相対的な選択ではないかというワードにちょっとギクッとした。 子どもとの向き合い方も丁寧だし、素敵だなと思う。 ヤマト(わんちゃん)との別れを書いた「ヤマト記」を読んでボロ泣き。



























