ありふれた家を建てる
65件の記録
せきららこ@raraco13572026年9月5日読み終わった借りてきた読んだオーケンに宮沢章夫、さくらももこに安野モヨコ、熱血ポンちゃん三浦しおんに育てられてきましたので、エッセイは面白くないといかん、という気持ちがどこかにある。 椹野道流さんのエッセイは初めてだったんですけれど、スルスルと読めて、楽しかった。 17年前に建てた家なので、現在の様子もわかりますし、ちっともありふれていない家を、ありふれたものでいいんです、と言い切るのも面白い。(しかし、言っていることはよくわかる。)坂本奈緒さんの挿絵もかわいい。
ちぃ@CheeChaN_202603062026年8月7日読み終わった図書館本家を建てるって大変なんだなー うちはマンションで決めごとが少なかったがそれでも大変だったので一から家を建てるって考えられない 地元が兵庫県なので解像度も高くて面白かった
ステラハハ@stella_haha202026年6月9日読み終わった家作りエッセイ。面白そう。 と思って手に取ったら、17年前に建てた家! まずそこがすごく面白かった。 ありふれた家とは??のこだわり満載でやっぱり小説家ってそうだよね。となる。 家についての解像度が低いわたしには、家を建てるにはまず明確な意識持たなければ!と、思わされた(機会があればいいな) 最後に現在の様子が書かれているのが、とても良かった。使わないと分からないもんね。

ちとせ@4wsdig2026年5月26日読み終わったありふれた家、全然ありふれてねえ〜!!と言うツッコミを入れまくった椹野道流のマイホーム建築エッセイ。とはいえ最近建てました!というわけではなく、建てたのは17年前とのこと。最後に17年後の話が入ってくるのが新鮮で良かった。 猫のために建てた家でもあるのに猫が寄り付きもしなかったと読んだときには悲しかったけど、今は猫が六匹もいるとのことで良かった〜(?)さまざまな工夫がちゃんと活きてる! それにしても、小説家という特殊職業のせいなのかもしれないけどリビングルームいらないとか死ぬほどの本とかいろいろ要求が特殊〜!いや小説家ならではじゃないことでも要求が特殊〜! ただ吹き抜けと螺旋階段いらないのはわかる。いらんよな、あれ。シャンデリアもどう考えてもいらん。 作者は兵庫県在住とのことで、家を建てるにあたって阪神淡路大震災のトラウマというか教訓がかなり色濃く残ってるんだなあとしみじみ思った。



はる@neneharu2026年5月21日読み終わった好きな作家さんのお家の話ときいて読まねば!っと。同じハウスメーカーさんで建てたので、最初のメーカー印象など笑いました。なかなか盛り沢山なお家作りでしたが、自宅建てた時を思い出して懐かしくも感じました。

- セロリ@celery2026年5月15日読み終わった私も家を建てる仕事なので。あ、あのハウスメーカーだな!と思いながら。 ありふれた家では無かったけど、掃除しやすいは正義。 いろいろミスもあるけど、へこたれず前向きなオバマ氏。嫌いじゃない。




鱒二@masuji1232026年5月12日読み終わった家を建てるのはこんなに色々なことがあるのかと思い知らされたが、これが17年前の出来事なんて。一つ一つの会話や反応がリアルでみずみずしく、こんな風に細部まで記憶されてるなんて著者の記憶力にただただ驚かされました。何より登場人物が個性的で本当に面白い。思い通りにいかないこともたくさんあるけれど、やはりこだわった自分の家に住むことは格別なんでしょうね。そのことが本当によく伝わる本でした。- suira@suira2026年5月6日待望のエッセイ集。別の連載エッセイでも印象深かった壁紙の話も、「自分の家を建てる」プロジェクトの数々の歯ごたえあるエピソードと一緒に、ネックレスように連なっていて、どれもピカピカにおもしろかったです。人の観察が素敵なんだよなぁ。





























