台北プライベートアイ
19件の記録
にゅむ@pote_nym2026年2月20日読み終わった炒飯狙撃手と並行して読んでしまった本。毛色は違ってこちらは探偵モノ。主人公の思考しまくり性格が面白い。後半ドキドキの展開で一気に読んだ気がする。知ってる地名も多く出てくるので街のイメージがなんとなく想像しやすくて楽しかった。
酸菜魚@suancaiyu2025年12月16日読み終わった@ 自宅ハードボイルドの探偵モノ、初めてくらいに読んだけどおもしろかった〜 台湾の街並みや人の感じがわかっているのもあるけど、読みやすい訳だった。台湾語を残して表現してくれてるの、こだわりを感じる。 続編が出てるようなので読もう! 行列に並べる文化レベルの国には連続殺人事件が起こるけど、列に並ぶ文化のない国には連続殺人事件なんていう高度な犯罪は起こらない、という考察は興味深かった。 たしかに、そんな感じはする。


結城@aori2025年8月24日かつて読んだ面白かったー。 台湾の文化とか空気を味わえてとてもよかった。 (ここから少しネタバレかも) 仮定の過去と実際の現在が対立構造のようになっていつつも、なんだかんだ決定的なところでは過去現在問わず主人公への周囲の信頼がしっかり土台としてあるのも良かった。 人間関係は鏡のようなものよね。

















