絵本と子どもと歩いた日々
20件の記録
まーぷる@marple2026年8月22日読み終わった子どもも私も大好きな絵本作家の山脇百合子さんの子育てに関するエッセイ。くすりと笑えたり、じんわり涙が出そうになったり共感する場面ばかりだった。 あんな素敵な物語を描く山脇百合子さんも子育てに悩むことがあったり、子どもたちが小さい頃を振り返り良い思い出と大変さどちらもあったと知ると少し気持ちが楽になる。小さなその手は、あと何年私の手を握り返してくれるのだろうか。
うら@112026年7月31日読み終わった言わずと知れた『ぐりとぐら』や『いやいやえん』の絵本画家である山脇百合子氏のエッセイ。 柔らかな文に可愛らしいイラストでほっこりしながら読み進められるが、子どもたちを寝かしつけてから毎夜仕事をしたり、動物を描く時は必ず実物を見るために足繁く動物園に通ったりとストイックな部分も垣間見えた。 父親のおかげで本を読む環境に恵まれて今があるという幼少期のエピソードには、自分も子に読書の楽しさを教えてあげたいと思わせてくれる。

hiroro@R_hiroro2026年6月15日読み終わった山脇百合子さんの絵は、さらさらと描かれているようでも、まねしてみると難しい。表情もちょっとした仕草も生き生きしていて見ているだけでうれしくなる。実物を観察して、何枚もデッサンを描いて完成させていたと知って納得。












