疎外論入門

疎外論入門
疎外論入門
田上孝一
集英社
2026年3月17日
22件の記録
  • 1013thGen
    1013thGen
    @solaris2187
    2026年5月23日
    なんとなく惹かれて衝動買いして読んでいるが、哲学の本を買ったと思ったら入門の政治思想本で、今のところあんまり必要ない
  • ポチ
    ポチ
    @takupochi_1993
    2026年5月21日
  • 第三の眼
    @reads1591
    2026年5月12日
  • 第三の眼
    @reads1591
    2026年5月12日
  • かちもち
    かちもち
    @gdgd90xjq
    2026年5月10日
  • 第三の眼
    @reads1591
    2026年5月10日
  • ぽんさん
    ぽんさん
    @lijitee12
    2026年5月4日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2026年4月13日
  • 閑雲ヤカク
    閑雲ヤカク
    @Yakaku_k
    2026年4月13日
  • m4
    m4
    @m4
    2026年4月11日
    99%のためのマルクス入門を積んでいるのだが、どちらを先に読むべきか…
  • ジクロロ
    ジクロロ
    @jirowcrew
    2026年3月24日
    ホッブズの描く自然人は生の安全という最も欲する果実を得るために、自らの本質である自由をいったん、自らの外部に譲渡して放棄する。それにより自らの本質から疎外されるが、この疎外は自然から抜け出して「社会人」になるためには避けて通れないプロセスである。そしてコモンウェルスの形成が実現されることによって、譲渡された本質は取り戻され、疎外は回復される。  絶対君主制擁護のためのイデオロギーというその具体的内容自体は到底同意できるものではないか、神話にも通底する、大事なものを失うことによって新たな富を得るという社会契約論の典型にして代表例として、ホッブズの議論はマルクス以前における疎外論を代表するものの一つとなっている。 (p.58-59) 「大事なものを失うことによって新たな富を得る」 楽園(アダムとイヴ)、神(ニーチェ)、「坊や」(中原中也)。それぞれの「本質」であったもの。 失ったという事実の受け入れ、そして同じものを取り戻すことができないという失望こそが疎外。 その後、「失うものは何もない」と開き直れるか、それが問題の本質。 賭けの見返りではなく、「開き直り」という切り替えにこそ、富があるといえるのでは。 No pain,No gain. それが疎外という実感のもうひとつの本質なのでは。
  • 敗荷
    敗荷
    @sibue_fjodor_
    2026年3月23日
  • sunny
    sunny
    @mscbkct
    2026年3月21日
  • rimbock
    rimbock
    @rimbock
    2026年3月17日
  • ともろう
    ともろう
    @tomororz
    2026年3月17日
    Amazonから届く。
  • 本日お招きした本
  • 空色栞
    空色栞
    @reads_202503
    2026年3月11日
  • 추봉선
    추봉선
    @pongseon
    2026年2月26日
  • 共産主義思想を理解する上での基礎三科は「疎外論」「弁証法」「国家論」だと気づいた。そのうち疎外論は、同思想の根本的な世界観を成すという点で一番最初に学ぶべき分野である。そのため、本書は待望の入門書であり、書店で見かけた瞬間即購入した。
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