京大マガジン 0号「失敗」

18件の記録
いわたかな@iwatakana2026年4月28日読み終わった土井善晴さんのポストで知ったこの雑誌、ネットで取り寄せるしかないかなと思ってたけど、偶然本屋で見かけて即購入。表紙にデカデカと印字された「失敗」というテーマがいいよな〜! この冬、娘の中学受験を経て、私自身も失敗の痛みや意味と真正面から向き合うことになった。最初の対談で三宅さんがおっしゃっていた通り、失敗しても終わりじゃないんだよな。次がある。失敗のない人生なんてない。 一番印象に残ったのは、北川進先生のインタビュー。ノーベル化学賞受賞者の座右の銘が「無用の用」とは…! 一見無駄に見えることの中に価値を見いだせるのは、日々の積み重ねや備えがあってこそなんだな。 高校での講演会で大失敗したエピソードには思わず笑ってしまったけど、聞き手の体験に結びつけて話すことで伝わりやすくなるというコツには、なるほど〜と思う。まさに失敗から学ばれたんだな。 また、加藤翼さんという方の文章も心に残った。あれこれ失敗しながらも動き続けてはいるし、体を動かすようになったことで、少しずつ人生が開けていく様子がおもしろかった。この世には、林業をしながら本屋を開いてる人もいるんだな。 失敗って人生を動かす原動力になるんだなと思わせてくれる一冊だった。

松田茉莉@cotomato2026年4月15日買った読み終わった京大マガジンと聞いて買わずにはいられないと買った。しかもテーマは失敗。私は京都出身で京都から出たことがないが、身近に、あるいはいろんなところで京大出身者に接する機会は多い。研究者として名を馳せてる人はごく一部で普通に飲食店で働いてたり、福祉の仕事に就いてる人だっている。出版関係の人も多い。京都出身の京大生はあまりいなくて地方から来た人が多いような印象がある。クレバーな人もいるし、変わった人も多い。京大は自由な学風だと言われるが、最近はあまりそういう印象はない。熊野寮や吉田寮などの自治、吉田寮は潰されたというニュースが飛び込んできたが、京大マガジンの今後を見守りたいと思う。
Sanae@sanaemizushima2026年3月25日買った創刊号なのに?だからこそ?のタイトルが「失敗」というのが最高。 近くの本屋でも取扱が始まり、さっそく手に取る。 編集長の藤原辰史さんの創刊の辞を読んでグッとくる。もちろん買った。





敗荷@sibue_fjodor_2026年3月21日こないだのブルータスの東大特集しかり、こーゆーブランディングされノスタルジックに語られる京大「らしさ」には、抗っていかねばならない。それはそれとして、ミシマ社は素晴らしい。



















