調査されるという迷惑 増補版
40件の記録
- チャモピーピーチャマ@chu_berry2026年9月28日読み終わった調査する人と調査される人という関係があると、いくら優劣ない関係とはいえ調査される側が負い目を負うのは自然なことで、そういった劣等感が個人や共同体に傷をつけてしまうことがある 自分の生活の後進性や“貧しさ”、少数性といったものを突きつけないよう(責められていると感じさせない)に調査をするにはどうしたらいいのか ・調査者としての自分を目立たせないようにする ・調査対象と向き合うというより、同じ方向を向く 私は文化人類学の調査をする予定はなく、違う経験を持つ他者にどう向かい合ったらいいのかと思って読んでいる 「人間としての誠意と友情」(p.109) にしてもこの本で告発されてる生活品の盗難や研究成果の横取りとか文化人類学界隈えげつない話多くでちょっと怒ってしまった もう文化人類学者のコミュニティとか調査した方が面白いんじゃないの

ヨムヨム@psykhee2026年9月26日読み終わった仕事柄、企業でのヒアリングやアンケートといった調査をすることが多い。フィールドワークとは異なる点もあるものの、概して相手といかに信頼関係を結ぶべきかや、どこまで深入りするべきかのトピックなど、参考になる点が多かった。
なにわ@shidunowodamaki_322026年3月18日読み終わった調査というものは地元のためにはならないで、かえって中央の力を少しずつ強めていく作用をしている場合が多く、しかも地元民の人のよさを利用して略奪するものが意外なほど多い。
kryk@kykyky1900年1月1日読み終わった会話希望大義名分の暴走を感じた。 利益や理由が普遍的に存在するという勘違いが誰かの不都合を生むとも感じた。 読後、学問の暴力性についての資料を読んだ。「厨子甕」「遺骨問題」 当事者達が置き去りに活動としての向きもあるが、大学が行なったことは、コミュニケーション無しに学問の大義のみでは手を出せないことだったと感じた。 この本を読んだ感想は誰かと話したいなー。






























