1Q84 BOOK3〈10月ー12月〉後編
37件の記録
- チューリップ🌷@s151414322026年3月9日買った読み始めた読み終わったやーっと読み終わった!!! 1を2025/03/05とかに読み始めてたから、約1年。道のりは長かったが、物語同様ゆっくり進んで終わった感じ。 6のタマルの少しばかり平和になると、 どの巻か忘れたけど、青豆の小学生時代の祈りを捧げるのは、一種の反発だった〜。みたいなとこ が印象に残ってる。 次は、ジョージウォーエルの1984年を読まなくては。

yamase takeshi@tyamase2026年2月13日読み終わったaudible読み終えた達成感。現実と非現実の境界線が曖昧。独特の世界観。 青豆 天吾 牛河 ふかえり 田丸 老婦人 小松 安田 中野あゆみ 恩田 ポニーテール 深田保 千倉の看護婦 主要な人物はこの辺か。色々あるけど、青豆は高速道路の非常階段を降りるところ天吾は空気蛹の執筆が1Q84に迷い込んだスタートなのは間違いないかな。天吾と青豆の身近な人がどんどん居なくなってくるの印象的。あと個人的に牛河の人物像は好き。愚直、狡猾、忠実、孤独、不器用、執拗。この辺りのワードがしっくりくる。天吾と青豆を繋いだのは、ふかえりなのかな。空気蛹、リトルピープル。ふかえりの描いた物語と、あとふかえりは天吾に青豆は近くにいるって伝えてたしな。ふかえりは何で牛河に盗撮された事に気づいたんだろう。
りんでん@zkoto4282025年10月1日読み終わった読み終わった。王道のラブロマンスと思った。運命の2人がすれ違いを重ねてついに結ばれる、魂まではすれ違っていなかったという。ストーリーも面白くて今までの村上春樹の長編の中では1番読みやすかった。ただ、他の人達どうなっちゃったのかなーとは気になるところ。
餡ナ餅@anna02232025年8月31日読み終わった長編大作すぎて、登場人物たちがこの宇宙のどこかに今も存在しているような気がしてなりません。 読み終わると月を見上げてしまいます。そんなロマンチックな内容じゃないけど。
栫@kakoi2025年8月30日買った読み終わった好き読了したが、深い森に連れ込まれたみたいだ。右も左も分からない。これは積読に控えている1984年を読み、その他の村上本を読まないと森からは出られなさそうだ。

かな@kk714000262025年5月19日読み終わったp.303 「遠くまで行くとあんたは言った」とタマルは言う。「どれほど遠くなのだろう?」「それは数字では測ることのできない距離なの」「人の心と人の心を隔てる距離のように」




















