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あお
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@aoao_book
大学2年生。人文学。がんばって感想書いてます。
  • 2026年9月4日
    会話の0.2秒を言語学する
    なんと大学におかれていました
  • 2026年9月2日
    現代の詩人 (8) 川崎洋
    「ギター」「喜び」「地下水」すきぃ
  • 2026年8月21日
    俳句いまむかし
  • 2026年8月20日
    星の王子さま
    星の王子さま
    絵本は星の王子様視点が多い。 小説版のパイロット視点が多すぎるだけかもやけど 王子様の口調ってほんとに素直で純粋な心じゃないとあんなふうにならないと思う。
  • 2026年8月20日
    11ぴきのねこ
    11ぴきのねこ
    演劇もいいんですよねぇ
  • 2026年8月20日
    こんとあき
    絵本の中で1番好き ぬいぐるみを連れて大人なしでの旅のワクワク感。しっぽを挟まれちゃうこんの愛おしさ。駅員さんが包帯巻いてくれるのも最高に優しい世界。砂丘っていう非日常というか異世界のように思えるところでの犬の登場からの、こんが連れ去りる絶望感。その絶望感を打ち消すおばあちゃんの家の温かいシーン。ほんとに最高。だいすき。
  • 2026年8月20日
    おまえ うまそうだな
    絵のタッチがほんとに可愛い 無邪気なアンキロサウルス… あん肝サウルスとか言ってごめんね 映画版も見たいなぁ
  • 2026年8月19日
    重力ピエロ
    重力ピエロ
    タイトル回収すきぃ 「春が二階から落ちてきた」でお馴染みの作品。 引用と比喩、度々挟まれるユーモアにページをめくる手が止まらない。 光村図書に書き下ろされた「ヒューマノイド」が初めての伊坂作品だったけど、やっぱり教科書書き下ろしとは違って、より作者の特徴が色濃く書かれていると思った。
  • 2026年8月4日
  • 2026年8月4日
    ニホンジン
    ニホンジン
  • 2026年8月2日
    正欲
    正欲
    異端なだけで取り締まられるべきなのか。排除されるべきなのか。多様性って言葉がなんだか気に入らなかった。いくつかの理由は自分の中にあったけど、それを上回る多様性への考えの深さ。 この本を読まない方が生きやすいのかもしれない。でも、この本を読まないで生きる人生の方が私は嫌だと思った。読んでる途中苦しくなることもあったけど、読んで良かったと思う。
  • 2026年7月23日
    華氏451度〔新訳版〕
    華氏451度〔新訳版〕
    読了。言葉が出てこない。 現代を痛烈に批判、警鐘を鳴らしていると思う本に初めて出会ったものだから、あぁ、注目されているSFの読後感とはこういうことかと浸っている。 ドパガキとか、タイパとか、デジタルデトックスなんて文言が蔓延っている今だからこそ読んでほしい。 華氏451度、紙が燃える温度。 舞台は本が禁止され、忌まわしいものとなった、いつか来るかもしれない未来。 主人公は本を焼却することを生業とする昇火士。 ある少女と出会うことで、物語は進んでいく。
  • 2026年7月15日
    現代の詩人 7
    「魂」 あなたはエジプトの王妃のようにたくましく洞窟の奥に坐っている あなたへの奉仕のために 私の足は休むことをしらない 「根府川の海」 あなたのように あらぬ方を眺めながら…………。 「対話」 地と天のふしぎな意志の交歓を見た! たばしる戦慄の美しさ! あれほど深い妬みはそののちも訪れない対話の習性はあの夜 幕を切った 「方言辞典」 よばい星 それは流れ星 いたち道 細い小径 でべそ 出歩く婦人 こもかぶり 密造酒 ちらんぱらん ちりぢりばらばら のおくり のやすみ つぼどん ごろすけ 考えることばはなくて 野兎の目にうつる 光のような 風のような つくしより素朴なことばをひろい 遠い親たちからの遺産をしらべ よくよく眺め 貧しいたんぼをゆずられた 長男然と灯の下でわたしの顔はくすむけれど 炉辺にぬぎすてられた おやじの 木綿の仕事着をみやるほどにも おふくろのまがった背中をどやすほどにも 一冊の方言辞典を わたしはせつなく愛している 「いちど視たもの 1一九五五年八月十五日のために一」 「旅で出会った無頓漢」 芭蕉というのはにっくき先輩 「わたしが一番きれいだったとき」 フランスのルオー爺さんのように ね 「あほらしい唄」 娘は誘惑されなくちゃいけないのそれもあなたのようなひとから 「おんなのことば」 満員電車のなかでしたたか足を踏まれたら大いに叫ぼうあんぽんたん! 「汲む ─Y・Yに─」 頼りない生牡蠣のような感受性 「私のカメラ」 眼 それは レンズ まばたき それは わたしの シャッター 「くりかえしのうた」 「大国屋洋服店」
  • 2026年7月9日
    友情改版
    友情改版
    恋愛の酸いも甘いもを感じた 恋愛小説なのに「友情」って題名なのは…そういうことだよねぇ… 物語における「神」の位置づけが効いてるなぁと思った 以下、気に入ったところ↓ 本当の恋と云うものを知らない人が多いので、純金を知らないものが、鍍金をつかまえるのだ。 人間はつくられた通りにに心を動かすものだ。 浜辺に好きぴの名前書いて消えなかったら結婚できるみたいな花占いおもろい 大宮が西洋にゆく。いい気味だ。自分はもう杉子のことなんか思ってやるものか。自分は自分を偉大にする。愛は嘆願しない。自分を愛することも尊敬することも出来ないものに用はない。 私達は恋なんかに酔っている暇がないように思います。 解説 人は青春期に達すれば、男も女も、肉体も魂も妊娠状態を呈する。何かを生みたくなる。何によって生むかといえば美によって生むのだ。何を生むかといえば子供だけではない。真と善と美を生むのだ。これがエロスの力だ。恋愛はこの意味で哲学への入門となる。高い徳へ導くものとなる。いわば全人的なものとして恋愛が語られているのであって、『友情』もこの意味でプラトーニック・ラヴなのである。
  • 2026年7月7日
    現代の詩人 (6) 清岡卓行
    石膏 「きみと宇宙をぼくに一致せしめる」 氷った焔 「きみはきみの絶望を信じていることを知らない」 「きみはまだきみが信じたきみだけの絶望に支えられている」 デパートの中の散歩 「群集を楽しむことは1つの芸術である」 日直 「寝坊して朝飯をぬいた。早目の昼飯はうまい。途中で買ったコロッケ三つとクロワッサン。」 「その夜」 すきぃ。
  • 2026年7月7日
    斜陽
    斜陽
    恋と革命… しくじった惚れちゃった 貴族の優雅さが失われ、堕落(とまでは言い過ぎかもしれないけど)していく姿。 この3つがぶっ刺さった。 「、」がおおく語感がいい、ほんとに。テンポがいい。あっという間の読書体験。
  • 2026年7月5日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
    ミステリーを読むのは中学以来。 作品の世界観がめっちゃ好き。 ミステリーでもこれはファンタジーじゃないと説明つかないでしょ!と思うほど作り込まれていた。 主人公のエピローグは個人的に賛否あるんじゃないかと思うけど、ラストの締めくくりは好きだった。 雨模様が続いてる今読むことで、さらにこの作品に没入できるのかなと思ったり…☔️
  • 2026年6月23日
    鑑賞日本現代文学 (7) 志賀直哉
    「城の崎にて」 「命」について考えさせられた。 蜂の部分がテンポ感が良くて、読んでて楽しかった。 ちょっぴりダークで結構好きな作風だった。 随筆みたいな感じで思うがままにつらつらと書かれていて、でもテーマは深くて...良きですね。
  • 2026年6月22日
    やってよかった!習慣辞典
    最近上手くいかないな、低迷してるなってときはこういうフルカラーでイラスト多めな本を読む。 スピリチュアルを感じるものも載ってたけど、効果はどうであれ実践してみることが大事なのかなとやんわり思ったり…とりあえず実践して丁寧な暮らし目指したいっ…! 手元にこういう本があるとお守りになるから家に置いておきたいなと思う。
  • 2026年6月22日
    戦争×書物
    戦争×書物
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