ガザ ある戦争の物語

ガザ ある戦争の物語
ガザ ある戦争の物語
ディーナー・ホサーム・アブールバイア
山本薫
溝川貴己
地平社
2026年5月1日
16件の記録
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimimo
    2026年9月24日
  • ルート
    ルート
    @sausage0704
    2026年9月24日
  • ni
    ni
    @u_kiuki30
    2026年9月24日
  • あつこ
    あつこ
    @atsuko_books
    2026年9月24日
  • Takahiro Hirano
    Takahiro Hirano
    @taka_164
    2026年8月22日
    朝日新聞書評(2026年8月22日)
  • 星と嵐
    星と嵐
    @matsu155
    2026年8月22日
  • 1129_ymoi
    1129_ymoi
    @1129_ymoi
    2026年6月22日
    この残酷さ、非情さ、異常さを狂気と呼ばずになんと言えばいいのか。 --- 二〇一四年には、国連が「ガザは二〇二〇年に人が住めない場所になる」と結論づけた報告書を発表していた。こういった積み重ねの上に、虐殺は起きた。 世界に刻まれたこの取り返しのつかない傷を前にして、私たちは何を語ればいいのだろうか。この文章を書いている時までに、少なくともガザの住人の三三人に一人が殺され、建物の九割が瓦礫と化した。投下された二〇万トンもの爆発物のうち六万六千トンが不発弾として残っていると推計され、汚染された大地がどうやって元に戻るのか、想像もつかない。地平線まで続く瓦礫の山には、人間の生きていた痕跡を見つけることすら難しい。 イスラエルはただ命を奪ったのではなかった。一つの土地を、人間が住めない場所に変えてしまった。人の人間的な営みを可能にするあらゆる基盤を葬り去ってしまった。そして、私たちはこれを許してしまった。一つの人間社会をこのように公然と抹消しようとしても罰せられないという前例を増やしてしまった。 (訳者あとがき, p.71-72。)
  • 1129_ymoi
    1129_ymoi
    @1129_ymoi
    2026年6月18日
    国際社会として、長年のガザや西岸地区でのあらゆる非道な行為を止めることもできないことが狂気に満ちている。 パレスチナやウクライナだけでなく、ミャンマーやスーダンなど、あらゆる狂気的な暴力を止めることができていない。 国際機関は手を尽くしていると思うが、あくまで政治的な力の下にあり、歯痒い思いでいる。 この本では、私たちが想像する漠然とした空爆や飢餓でなく、現実的で想像を超えた暴力が告発されている。
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2026年5月13日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2026年5月9日
  • ieica
    ieica
    @ieica
    2026年4月1日
  • くりこ
    くりこ
    @kurikomone
    2026年4月1日
  • 簡単に読めるので、読書会に使えそうです。 もちろん内容は簡単ではありませんが。 コマエブックスタンドHACOに置いてありますが、館内での閲覧用です。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved
感想・レビュー "ガザ ある戦争の物語" - Reads