絶望名人カフカの人生論
41件の記録
- 🫶@sorryimbusy2026年3月25日読み終わったネガティブの底にあるポジティブ、弱さの中にある強さ、絶望の先の希望… なぜか最後は元気になれる。 絶望しつつも突き詰めれば、意外と希望が見えてくるのかも。
chidori@NightMirage3022026年3月3日読み終わった……デリケートすぎる!幾ら何でも過剰な絶望だと思うが、度を越した繊細者だったのだろう。カフカは常人が杞憂と捉える事柄にさえ、何時までも尻込みし悩んでいる。ここまで来ると、普通の生活すら危うく末恐ろしい。平たく言えば極度の神経衰弱か。少しぐらい誇りを持てと叫びたい。「病は気から」とは良く言ったものだ。その一方で骨折に陶然とし、絶望に悦楽を見出したのは一体全体どういう訳か。疾病でしがらみから解放される人間も居るのだ。自ら「心の病気」だと把握していて始末が悪い。「悲劇も突き詰めれば喜劇」とは良く言ったもの。脆弱なのが災いして病を呼び込んだが、繊細さに違わぬ生真面目な性格を持った人物だった。
atomin@atomin_1272026年2月3日読み始めた回復のための読書カフカのネガティブさは予想の遥か上だった! 頭木さんの編訳・解説もあって、可笑しみさえ感じてしまう。 今日から「カフカ師匠」と呼ぼうと思う。





坂城ちはや@sakaki_chihaya2025年12月2日かつて読んだ名言集二十世紀最大の作家、フランツ・カフカの超ネガティブな名言集です。 あまりに絶望的すぎて一周回って笑えてきます。誰よりも落ち込み、誰よりも弱音を吐いた彼の言葉に何故か不思議と元気がもらえます。それにしてもこういう生き方は本人も大変だろうな…。 「将来にむかって歩くことは、ぼくにはできません。将来にむかってつまずくこと、これはできます。 いちばんうまくできるのは、倒れたままでいることです。」 ちなみに⬆これはカフカが恋人に送ったラブレターです。
なゆた@nayuta2025年8月22日読み終わった最初は絶望しすぎてて笑っちゃったけど途中から 分かる、生きづらいよね って共感してしまった 変身 読み返したくなった カフカは生前評価されず、死後にそれまで関わってきた人々の手によって今日まで有名になった ってあとがきをみて 周囲に絶望を振りまいていても愛されてたのが良かった






あおこ@aoko--092025年7月8日読み終わった7/1-7/8 意外と早く読み終わった。 読み終わって、私は今元気な方なんだなと思った。 きっとまた元気がなくなってきたときに読むと違う感じ方をするのだろう。それもまた良し。
星埜まひろ@hoshi_mahi2015年10月16日かつて読んだ10年前に読んだ。かつての感想→ 『変身』をまだ読んだことないので読みたいと思った。カフカは死にたかっただろうけど、それより文学が好きだったのだろうなあ。


うお座@uo_1900年1月1日買ったまだ読んでる本当ならあっという間に読み終わっちゃうんだけど、面白くてもったいないから、仕事の合間とかにちびちび読んでる。自分より後ろ向きな人がいて安心するし心配になるのである。 頭木さんの訳が時々ムフフってなる。






























