はじめて考えるときのように
31件の記録
- No.41@No412026年2月15日読み終わったこの本で記載されている、上手に考えるためのヒントは以下。 ①答えを見つけるために問題そのものの意味を問う ②論理的思考と直感的思考のバランスを取る ③言葉を組み替えて新たな可能性を広げる ④頭の中だけで考えずに手を動かす ⑤考えていることを人に話す めっちゃわかりやすい言葉で書いてあって読みやすいんだけど、表現がふわっとしてる部分もあってむずかしかった🤔💭 でも最近、自分の考えを誰かに話したら急に頭の中スッキリしたことがあって、そこに関してはガチで共感だった🥺✨ 思ってることをちゃんと口に出すこととか、自分を開いてくこととか、これからもビビらずにやっていきたいなって思えた📘💫
ゆげの@hoochaa2025年3月4日読み終わった借りてきた借りて読んだけど、面白かったのでブックオフで見つけて買っちゃった 野矢先生はウィトゲンシュタインあたりを専門にしてる言語哲学者らしいのだけど、ウィトゲンシュタインは、我々が言葉を使って考えているということについて、それがどういうことなのか議論しているっぽい。 この本は、しかし決して難しい感じではなくて、子供が読む本のような口調で書かれていて、ユーモアも含まれているので笑いながら読める。 オススメ!



moenohon@reading01042021年9月25日読み終わった数学に、350年間解けなかった「フェルマーの予想」というのがあって、最近になってようやく、アンドリュー・ワイルズという数学者がその予想の正しさを証明した。その人はその問題に8年かけたという。だから、その間は一本の論文も書かなかった。いや、学者が8年間一本の論文も書かないっていうのは、とほうもなく度胸のいることなのさ。




















