賢治と「星」を見る
49件の記録
かさき@np0x2026年8月7日読み終わった@ 宮沢賢治記念館宮沢賢治あんまりちゃんと読めてないのに花巻行こう、と思い立って、せめて……と移動中にこれ読んだ 案外文学記念館とかって、代表作一作を読むよりは本人に関する軽めの本1冊入れてったほうが楽しめるのかも 数年前にも一度来たはずだけど格段に今回のが楽しめたな〜
mari@mari2026年6月25日読み終わった大好き銀河鉄道の夜を復習してから読んだおかげで、なかなか高度な答え合わせのような楽しい読書体験でした。 豊富な天文の知識を持つ賢治、その知見を物語に繊細に落とし込んでいる、、と、天文学者の著者だからこそ気付く深い部分でのハレーションが美し過ぎて鳥肌が立ちました。 アルビレオ、相対性理論、西洋と東洋の星座神話、自己犠牲のさそり座赤いアンタレス、ケンタウルス祭から南十字星への道筋、そしてタイタニック号の悲劇、、 感動をとても上げきれないです。 銀河鉄道の夜、もう一回読もうと思います。
青@sora-ga-aoi2026年3月23日読み終わった天文学者の著者が宮沢賢治作品を読み解き、その生涯を辿る本。 タイトル通り著者や宮沢賢治が夜空を見上げて星を眺める情景が何度か頭に浮かんできた。 専門的で難しいところもあったが、『銀河鉄道の夜』をはじめとした宮沢賢治作品や彼への理解が深まった。 読んだことのない作品を読みたくなったし、『銀河鉄道の夜』を改めて読みたくなった。

サヤ@sayaemon2025年8月28日読み終わった大好きだったNHKの宇宙番組『コズミックフロント』のホームページ連載をまとめた一冊 宮沢賢治の人生を振り返りながら、その不器用で献身的な人間性に科学がどう関わっていたのかを紐解き、彼が生み出した作品群に現れる星々や自然現象について分かりやすく解説してくれる 星そのものについて掘り下げるというよりは、なぜその星を賢治が選んだのか、賢治が書きたかった想いはなんなのか、といった文学方面での掘り下げに重きを置いている 宮沢賢治の概要として、とても分かりやすくまとまっていると思う 天文学知識を求めてというよりは、宮沢賢治は一通り読んだけれど、もう少し詳しく知りたい!という層におすすめ 先行研究についてもきちんと引用元が明記されているので、この一冊を手始めにして、更に別の研究書へ繋げていくこともできるのが有難い














































