雨が降ったら

雨が降ったら
雨が降ったら
寺地はるな
ポプラ社
2026年5月26日
44件の記録
  • たまこ
    @neko-hitai
    2026年8月14日
  • つき
    つき
    @tsuki316
    2026年8月11日
  • 鮒
    @nf_8er
    2026年8月8日
  • かりさ
    かりさ
    @karisalilac
    2026年8月6日
  • ゆうき
    @yyy_book
    2026年7月30日
  • 春風
    春風
    @harukaze_xxx
    2026年7月27日
    40代の女性たちが主人公の短編集。こういう人生の人っていそうだよね、自分もそうなるかもしれないよねって頷きながら読んだ。
  • わかば洋傘店というお店と、様々な境遇の中年女性たちが少しずつつながっている連作短篇集。 共感できる箇所が多く、良い本だった。
  • ちゃず
    ちゃず
    @sasuqn
    2026年7月20日
  • よぐち
    よぐち
    @zuzuri37
    2026年7月20日
    寺地さんは本当に言葉の選び方が優しい。 じんわり温かくて泣きそうになる。 わかば洋傘店の周りで暮らす5人の女性のオムニバス。だいたいみんな40代くらい。 その中で2回不妊治療の話がでてきて、それくらい現代では身近で当たり前なのかと少し驚いた。 「職場での労働以外の人生だって、ぜんぶキャリアだよ。」 と 親と子は他人だから、お互いになんだも受け止める必要はない。親子間にも無視する権利がある。 のところが印象的だった。
  • ちとせ
    ちとせ
    @4wsdig
    2026年7月17日
    わかば洋傘店をめぐる人たちのオムニバス。 五人の話があったわけだけど、スノさんの姪である美禰子の話が一番キツかったかも。認知症の母親が癌になって、認知症がこれ以上進行する前に死ねるのなら…と安堵してしまい、そんな自分を許せない気持ち…し、しんどい〜…でもそう願ってしまうこと、責められないよ〜… でも太志の「大好きな人が言うことってぜんぶ正解に思えるけど、普通にまちがってることも言うと思うで」は結構目から鱗が落ちた。そ、そやねんな…好きな人の言うことって正しい気がしちゃうけど、人間だから相手だってまちがってること言うこともあるよな… 人に何かを褒められたとき「そうでしょうとも」って答えるスノさんが素敵だった!私も人に褒められたらそうでしょうともって言ってみたいな〜!
  • 勿忘草
    勿忘草
    @haru_urara
    2026年7月8日
  • お・まめ
    @yuge1230
    2026年7月7日
    読みながら、ぐっと  胸がつかまれるような  どの人にも 心が動く瞬間がある その瞬間に立ち会っているような どの話も好き 表紙も素敵
  • しみじみ。また読みたい。
  • 涼元風花
    涼元風花
    @suzu_fuuka
    2026年6月27日
  • あつこ
    あつこ
    @atsuko_books
    2026年6月20日
    一気に読んで、一気に感想を書いたのだけれど、その後なんだかじわじわきてる。 https://note.com/atsukohsb/n/nbfe199a9f667
  • mapi
    mapi
    @mapi-63
    2026年6月18日
  • まつし
    まつし
    @matsushi1120
    2026年6月13日
  • のん
    @nonono1023
    2026年6月8日
    寺地はるなさんじゃ~んと思って買った 傘屋さんを中心にしたお話 優しい気持ちになる
  • ima🍊
    ima🍊
    @x_spica_x
    2026年6月8日
  • yun
    @baby123456
    2026年6月6日
  • 本読みm
    @bnovel56mk
    2026年6月5日
    雨が降ったら、良かった。 中年になった女性たちの短編集。歳をとるのも悪くないな。
  • mia
    mia
    @nagi-12
    2026年6月4日
  • ai
    ai
    @ar810616
    2026年6月3日
  • 雪音
    @yukine_2
    2026年6月2日
  • ❔
    @COCO
    2026年6月2日
  • 本読みm
    @bnovel56mk
    2026年6月2日
  • 5月31日読了。 寺地さんの新刊。発売日に買っておいてやっと読めた。 40代の境遇の異なる5人の女性が悩みながら、「わかば洋傘店」(派手好きな母と優しい息子が経営)を起点(きっかけ)に前を向いて歩いていくそんなお話。 彼女らは実は近くに住んでいるため後に新たな交流が生まれていたり、繋がっている様子が丁寧に描かれておりそれが嬉しかった。 個人的には3章と4章が特にお気に入り。 「読者を受け入れて包み込んでくれる」寺地さんの作品の中でも今回は特に「暖かく優しい世界」が描かれていたと思う。 また作中の言葉にも気づきや勇気をもらえた。 p205の若葉の言葉とp216の締めの文が特に好き。(どの章も締めの一文が綺麗だと思う) 「前向きで優しい気持ちになれる」そんな本を読めてとても満足。 また明日から頑張ろうと思う。
  • さくら
    @hobbyreading
    2026年5月30日
  • はいじ
    はいじ
    @heidi1122
    2026年5月28日
  • 本読みm
    @bnovel56mk
    2026年5月28日
  • 「子どものころ想像していた大人にはなれなかった」「全て手にしたはずなのに、なぜこんな気持ちに」と、それぞれ思いを抱えている登場人物たち。夫の浮気が原因で離婚した初佳は、客観的に見ると腹立たしい状況のはずが、自分で選んだお気に入りのものに囲まれた生活をしていて本当に幸せそうだった。1人ユニバが趣味の杏子も、行きつけの喫茶店で飲むクリームソーダが好きなみつほも、好きなものや時間を自分で見つけて生きていく人たちはみんな素敵に見えた。杏子が元彼に言われた言葉に、涙を流すところなんかは私まで悔しい気持ちになった。勝手に、自分が持っているものを持っていない人を「寂しい人」だとか「かわいそう」だとか決めつける人にはなりたくない。 「ずっと、こんなふうに、誰かに認めてほしかった。名刺も持たず、何年働いてもそれは世間で認められるような『キャリア』にはカウントされず、でもそれでもまじめに働いてきた日々を。」(p.167) 結婚と出産で続けてきた仕事を辞めた苑美がそんなふうに感じる気持ちが、今は少しわかる。 太志が仕事を辞めた理由や、彼の過去があまり深掘りされないのが良かった。そのほうが、ただ『わかば洋傘店』の人たちとそこに通う人たちの、長い人生の一部を覗き見させてもらった気持ちになれる。そして、綺麗なお気に入りの傘が欲しくなった。 『こまどり庵』の再登場が嬉しかった。 「雨が降ったら傘をさすやろ。しんどい時に『やめる』という傘をさすのは、そんなに悪いことやろか。」(p.116)
  • ソラ
    ソラ
    @nekonosora
    2026年5月24日
  • 美奈子
    美奈子
    @okome_uma
    2026年5月21日
    予約した。
  • 麻乃
    麻乃
    @asano04
    2026年5月17日
  • 涼元風花
    涼元風花
    @suzu_fuuka
    2026年5月17日
  • あつこ
    あつこ
    @atsuko_books
    2026年5月15日
  • 寺地さん執筆スピード早い!!
  • kaori
    kaori
    @mogu_k34
    1900年1月1日
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