ベロニカは死ぬことにした
33件の記録
nami@sun_jbm2026年4月12日読み終わった@ KIKORI CAFE TOKYO暗い話を想像していたが、「死にたい」と感じ自殺未遂までした人が再生していく力強く素敵なお話だった。作中の「貯めるだけの貯水池にはならず、溢れる噴水になりなさい。」という台詞がすごく印象に残ってる。人生はいつか勝手に終わる。それまでにやりたいことをやらなきゃ。私は自由だ。そう思わせてくれる作品だった。
- ウォンバットてゃ@yop81e2026年3月24日かつて読んだ昔読んだ。個人的にはこれメメントモリみもあり、結構ずっと自分のソフトウェアの基盤にもなっている、忘れられない本 パウロ・コエーリョはINFJやと思う
紬@tsumugu2025年12月7日読み終わった人の目が気になって、体面を気にして、目立つのが嫌で、自分の「こうしたい」「これが好き」、自分の快感を追求できず「皆と同じ」に安住する。そうするうちに、気づけば感覚が鈍って、自分が何を感じているのか、自分のことなのによく分からなくなっている… 実体のない世間の目を気にせず、自分軸で生を味わい楽しもう、という気持ちにさせてくれる一冊だった。

猫流通センター@kn05052025年11月3日読み終わったベロニカが生きたいと思えるまでの過程や、様々な問題をもった人間たちが読み終わる頃には好きになっていた。人と関わることは良くも悪くも自分を客観視できるきっかけになるし、生きるための理由にもなるのだと感じた。
nami 𓐃✈︎@____73r2025年8月28日読み始めた読み終わったアルミケストを購入したかったのだが、装丁が似ていて誤ってこちらを購入。ぱらぱらと読み始めると続きが気になってスルスルと読了した。どうやら三部作の一作目らしいので、続きも読みたい。死を目の当たりにすることで初めて「生きていること」の輪郭が顕著となる。





























