ベロニカは死ぬことにした
46件の記録
すずめ@akairocoupy2026年9月11日買った読み終わった個人的なことだが、十年くらい小説がほとんど読めなくなっていた。短歌の本ばかり読んでいたのもある。音楽もしばらく新しい曲を聴けない時期が続いたが、最近はまた自分から探せるようになっていた。映画やアニメが見れても、文章はエッセイや新書ばかりしか読めなくて、本当に短い短編を除けば十年ぶりに読み通せた小説になった。本屋で新しく小説本を買うということも久しぶりだった。 学生の頃に、『アルケミスト』を読んだことがあったが、タイトルだけ知っていたこの『ベロニカは死ぬことにした』と同じ作者だとは気付いていなかった。表紙のデザインがお揃いになっていて、はじめて気付いて手に取った。大きく二つに分ければ、この物語に書かれていることを信じる側の人間だと思う。


- ウォンバットてゃ@yop81e2026年3月24日かつて読んだ昔読んだ。個人的にはこれメメントモリみもあり、結構ずっと自分のソフトウェアの基盤にもなっている、忘れられない本 パウロ・コエーリョはINFJやと思う
紬@tsumugu2025年12月7日読み終わった人の目が気になって、体面を気にして、目立つのが嫌で、自分の「こうしたい」「これが好き」、自分の快感を追求できず「皆と同じ」に安住する。そうするうちに、気づけば感覚が鈍って、自分が何を感じているのか、自分のことなのによく分からなくなっている… 実体のない世間の目を気にせず、自分軸で生を味わい楽しもう、という気持ちにさせてくれる一冊だった。

猫流通センター@kn05052025年11月3日読み終わったベロニカが生きたいと思えるまでの過程や、様々な問題をもった人間たちが読み終わる頃には好きになっていた。人と関わることは良くも悪くも自分を客観視できるきっかけになるし、生きるための理由にもなるのだと感じた。
nami 𓐃✈︎@____73r2025年8月28日読み始めた読み終わったアルミケストを購入したかったのだが、装丁が似ていて誤ってこちらを購入。ぱらぱらと読み始めると続きが気になってスルスルと読了した。どうやら三部作の一作目らしいので、続きも読みたい。死を目の当たりにすることで初めて「生きていること」の輪郭が顕著となる。






































