淑やかな悪夢

淑やかな悪夢
淑やかな悪夢
シンシア・アスキス他
倉阪鬼一郎
南條竹則
西崎憲
東京創元社
2006年8月1日
18件の記録
  • Q-go
    Q-go
    @Q-go0953
    2026年5月30日
  • 川元
    川元
    @osarusan
    2026年5月30日
    派手さはないけど面白かった。英米女性作家の怪談アンソロ。安定の編訳者だけど欲を言えば女性が選ぶ女流怪談なんかも読んでみたい。 「告解室にて」「証拠の性質」「故障」が好き。訳者のコメント通り「故障」のラストはハッピーエンドには思えない不穏さが残るのを感じた。良い後味。 「黄色い壁紙」はホラーとしては好みじゃないけどダントツ面白かった。閉じた家で旦那に追い詰められておかしくなってくのが生々しくて痛ましい。厭な物語シリーズにも入ってるみたいだけどそっちのがイメージ合うかも。
  • 民雄
    民雄
    @reads_tamtam
    2026年5月29日
    幽霊物などが収録された短編集。告解室にて・故障・宿無しサンディが印象に残った。故障はホラーと思いきやロマンチックな終点。
  • いちのべ
    いちのべ
    @ichinobe3
    2026年5月16日
    シャーロット・パーキンズ・ギルマン『黄色い壁紙』 > 発表後の反響は小さくなかったようで、ボストンのある医師は「こんな小説は書かれるべきではなかった。読んだ者が誰であれ、正気を失わせること疑いなしだ」と抗議したそうである。(p80) 概略のこの一文で上がったハードルをゆらりと超えてくる奇怪さがたまらなかった。最後の一段落から浮かび上がる情景のおぞましさよ。 フェミニスト文学としての読み解きもできるようなので、その目線でも読み返したい。
  • まろ
    まろ
    @maro
    2026年3月30日
  • kiyo
    @kiyoyoyoyo
    2026年3月15日
    黄色い壁紙本当に好き
  • アマヤドリ
    アマヤドリ
    @amayadori
    2025年12月29日
  • sui
    sui
    @melonsoda44
    2025年10月29日
    「黄色い壁紙」
  • さゆ
    さゆ
    @umorinosayu
    2025年9月29日
    ヨイヨルで紹介されてたので
  • こたか
    こたか
    @kotaka
    2025年9月16日
  • 舳野
    @henomohe
    2025年6月6日
    六月の元町のカフェで読む恐怖小説。 黄色い壁紙(西崎憲訳)を薄黄色の緑茶を飲みながら読む。 途中まで観察対象だった這う女にいつの間にか語り手がなっている。いったいいつ私の視点は巻き取られたのか。 昨夜は六月の本で西崎憲の縦むすびのほどきかたを読んだ。(到着先に)埋まってからという表現が特によい
    淑やかな悪夢
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2025年3月11日
  • osio
    osio
    @ssio___6
    2025年3月6日
  • Kreutzer
    @fiction000
    2025年3月4日
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