放課後の音符(キイノート)
28件の記録
saki@53hon_to2026年2月14日読み終わった再読むか〜〜〜し読んで(しかも途中まで)それっきりだったのが急に懐かしくなって手にとった。 途中までしか読めなかった頃は「この娘たち、なんて大人なんだろう」と思っていたのだけど(だからたぶん、途中までしか読めなかった)、久しぶりに読んだ率直な感想は、「この娘たち、なんて大人ぶっているのだろう」だった。そう思ってしまうくらいには自分は齢を重ねたってことなんだろうな。 それでも、大人でも子どもでもない、どっちつかずのもどかしい時間はひたすらまぶしいもので、心の中に眠っていたティーンエイジャーのわたしは「ちょっぴりうらやましいと思ってしまったりもした」などとつぶやいていたよ。
ザジー@linette2025年7月26日買った読み終わったまた読んだくそ。大学の先生に山田えいみさんって話したら「それは知らんなー。山田あみさんなら知ってるけど」って言われ調べてみたらえいみで合ってるじゃないか。私は覚えてるもんね、Amy Yamadaって表紙に書いてあるのを。 話は逸れました。なんかまあ私はこんな女子高生では無かったし、こういう背伸びした子も周りにあんまりいなかったけど、大学生でもこんな子達はいるのでピンポイントなものではないのかもね。ただそのピンポイントの時代の何が特徴的かって思春期特有の動揺だよなーなんて思ったり。既に懐かしく感じてしまってる自分に寂しさ感じた。- セルジオ@sergio2025年5月23日読み始めた読み終わった高校一年生にプレゼントしようかな。男子にもいいかも。でもまだちょっと早いかな。そんなことを思いながら読んだ、すてきな短編集。自分を大切に、ステキな恋をしてほしい。


white bird@shiawasenina__re2025年3月31日読み終わった甘酸っぱい 主人公と同じ年齢の時、こんなこと考えられただろうか。24歳の今だからこそ共感できる気持ちがある。ここに出てくる全ての女の子、女性の気持ちも分かるようになったのではないだろうか。年上の女性に恋人を取られちゃった女の子の話が好き。
2g@2g1900年1月1日かつて読んだ中学生の時に読み、なんて素敵な本なんだ……と憧れに憧れた本。真似してアンクレットを靴下の下に付けたりもした。 どこに引っ越してもこの本だけは同じ物を買う(この表紙じゃないやつ) そういう本は、この本だけかもしれない。


























