炉辺の風おと
30件の記録
記憶@dasilva2026年2月19日まだ読んでる冬の間に読みきるのが良いかなと思ってたけど…まだまだ途中で春になっちゃいそう! 読み続けてもいいし、今度の冬に持ち越しでもいい 本はいつでも待ってくれている


記憶@dasilva2026年2月5日読んでる心に残る一節「言葉の力だけを借りて、本当にはないものを、あるように見せかけようとするのが一番よくない。… それが第三者に不思議と伝わる)、その言葉の容量をあっという間に減らしてしまう最たる原因になる。」 p.80-81

もち@noro_302026年2月2日読み終わった山小屋での暮らし。 静かに巡る季節と ストーブの炎と 向き合う緩やかな時間の描写に ほっと息をつき、 激しく周囲を巻き込み変化する 社会のスピード感に息が詰まる。 看護師としては、 "秘そやかに進んでいくこと"は これからずっと胸に刻んでおきたい。

akaen@pencil_ak2025年12月25日読み終わった@ カフェ併読しているので一年くらいかけての読了 八ヶ岳での暮らしの風景など思い浮かべながら生きる営みを色んな角度から感じ取れてとても良かった🌲
knk@knk0082025年1月4日読み終わったエッセイ八ヶ岳の山小屋での暮らしを綴ったエッセイ。 人と自然の営みの様子から思索が広がっていくのをじっくり読んだ。時にフェミニズムに、同性婚の話に、移民の話に、沖縄の基地問題と沖縄戦に、環境問題に、コロナ禍に、と今の日本社会についてまで多岐に渡って触れられていてよかった。 暖炉の火が象徴的で、現実が辛くても命を燃やして生きねばねと静かに力づけられる。



















