なぜ悪人が上に立つのか
36件の記録
Anna福@reads--2503092026年2月5日読み終わった権力は腐敗するし、そもそも腐敗しやすい人が権力を欲しがる。 おまけに、私たち人間には「強そうな人」をリーダーに選んでしまう進化のミスマッチ、本能のバグがある。 これじゃ悪人が上に立つのも当然だ。 『権力者に監視の目を意識させる』監視にも限界がある。だったら、ある程度の適性や心理テストでサイコパスを排除して、最終的にはもうあみだくじで決めたらいいんじゃない? ホルスの目、ブッダの目、ピラコチャの視線。 我々日本人なら、 「お天道様が見ているよ!」

Anna福@reads--2503092026年2月2日読んでるオースター「バウムガートナー」に、『ホワイトハウスの狂えるユビュ王』とあり… そういえば「ブルックリン・フォリーズ」でもネイサンが、『民主党に入れろよ。公園で自転車に乗れよ。毎食後歯を磨けよ。』とドリフっぽく言っていたのを思い出した。


植月 のぞみ@nozomi_uetsuki_r4102026年1月7日気になるMastodonで話題の本。 国家元首、地方の知事、政治家、企業経営者には、人権破壊や戦争に精を出す者たちが跋扈している。 わたしも不思議でたまらない。 その解明の本が出たのか!と遅まきながら驚いた。読みたい。




- つるりんご@Tsururingo1900年1月1日読み終わった読んでて改めて思ったのは「世の中には自分が知らないだけで、想像もしないような職業がたくさんある」ってこと。 著者は政治学者として様々な人にインタビューするけど、一般市民から独裁者(しかも現役・引退済みに関わらず)まで本当に多彩である。意外に就活生の参考になるんじゃないかなこの本、違うか。 にしても「権力を握る側こそ監視されるべきではないか」という提言は、学校から行政組織まで幅広い場面に当てはまる気がする。 権力を握るのに向いてない人が権力を握りがち、ならそういう人たちに「こっちは見ているぞ」とほんのり、あるいはじっくり伝えることは有効な一手、とするなら、できることは考えつきやすいんじゃないかな。



























