他者と生きる リスク・病い・死をめぐる人類学
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積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2026年7月6日かつて読んだ『専門家や医療ジャーナリストがしばしば掲げる「正しい知識」「正しい理解」「正しく恐れる」というフレーズは、リスクに関して唯一無二の「正しい」理解や対応が存在するという印象を生みやすい。リスクは本質的にグラデーションであり、何をどのような形でリスクとして提示するかは専門家によって異なる。同じリスクであっても、個々人が置かれた文脈によってその感じ方、考え方は変わってくるため、それらを十把一絡げにできる「正しい理解」などは存在するはずはないのだが、実際一般に向けてはこの言葉が頻繁に掲げられ、かつ「正しく怖がる」といった言葉で個々人の感じ方にすら「正しさ」があるような啓蒙が行われる』 2022年3月5日朝日新聞 2022ね3月5日日本経済新聞 2022年3月12日毎日新聞 書評欄掲載


橋本吉央@yoshichiha2025年8月31日読み終わった面白かった。やや、難しい書き方も多かったけれど。自分的に言い換えれば、「生きることの密度はどのようにして決まりうるのか」というテーマなのかなと思う。
しおみん@eriko_cc2022年1月23日買った読み終わった@ 代官山 蔦屋書店著者の磯野さんの長尺の連続講座受講終了後に開催されたイベントで、磯野さんがガハガハ笑いながらこの本を手渡してくれたことと、サインの日付が間違っていることを後日ご本人からアナウンスされる、という体験ばかりが脳に刻まれてしまい、肝心の本の中身を忘れてしまったが、そういうことこそが大事だよと書いているんじゃないだろうか、と思うのは書いたのが磯野さんだから



































