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yuki
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@yukita
会社員 人文書、日記本、エッセイ、歌集、詩集に興味があります。最近は小説の面白さを再確認中。 本を買うのが好きで積読が貯まる一方です。大きな本棚がある家に住みたい。
  • 2026年2月15日
    新訂 福翁自伝
    新訂 福翁自伝
  • 2026年2月11日
    やりたいことは二度寝だけ
  • 2026年2月11日
    人生の短さについて 他2篇
  • 2026年2月10日
    ポトスライムの舟
    書き方がスッキリしてるというか湿気がなくて、少し距離のある書き方をしている感じがおもしろかった。
  • 2026年2月4日
    友達だった人
    友達だった人
  • 2026年2月4日
    ふつうの人が小説家として生活していくには
    病院の帰りにたまたま本屋に立ち寄ったら とんでもなく、ものすごい本に出会ってしまった。。 特に後半部分からあとがきにかけて胸にくるものがあった。 私はおふたりより少し下の世代だから、社会で起きた出来事や環境から与えられた影響は、違ったものだったと思うから、そのあたりもよくよく思い返してみたい。 そしてもっと、自律ということを考えたいし、やっていきたい。必要以上にSNSに浸かり、長いものに巻かれ、頭に?が浮かんでも気づかなかったことにして思考停止して、自分の正直な気持ちに蓋をして、、みたいな生き方をしている。その方が楽だから。でもそれじゃまずいしそうしたくない。脳みそ溶けかけてる自分を自覚した。
  • 2026年2月3日
    消滅世界 (河出文庫)
    コンビニ人間に続いて、村田作品2冊目。 正常とか普通とかいう言葉に縛られまくっている。 ところどころでぞっとするような感覚、でもページを捲る手が止まらない。 何が正しいとか、何が間違ってるとか、そんな価値観は日々変わる、グラデーション、180度ガラリと変わることだってある。そう思ったら手すりのない階段みたいに足がすくんだ。途方に暮れる、みたいな。 自分が思っている以上に、社会規範とか教育の影響を強く受けているのだと思う。国(やそれによって利権を得ている人たち)の都合の良いように導かれている面は確実にある。 けれどどんなに価値観が変容しても人間が社会的な存在であることは変わらないのだなとつくづく思った。「人と関わること」は世界がどんなに変わっても、絶えることはないのだなと思った。
  • 2026年2月1日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
    面白かった。 夢中になってあっという間に読んだ。 なんだこれ、私のことだ!!!みたいな衝撃。 私は主人公や白羽の方にものすごく共感した。 周りの人たちは、こういう人いるよなという感じで、そう振る舞うことで必死なんだろうなとか思ったり。全く疑いなく自信満々でいる人と、ギリギリしがみついている人、グラデーションなんだろう。バーベキューのシーンが特に印象的だった。グサグサくる。 主人公にコンビニがあって良かった。 私にとってのコンビニのような存在は、ここ最近、変容してしまってとても困っているところだったので、他人事と思えなかった。 村田沙耶香さん作品をもっともっと読みたい。 最近、金原ひとみ、綿矢りさと小説があつい。読みたい本たくさんあるな。時間足りない。
  • 2026年1月29日
    マザーズ
    マザーズ
  • 2026年1月29日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
  • 2026年1月28日
    マザーアウトロウ
    面白かった。 自分の人生の来し方を考えながら読んだ。 本を読んで言葉と出会うことは私にとってとても大事なことだと実感した。 私はこの生き方を消極的にでも選んできて、そして得てきた恩恵も多少はあるだろうと思うけど、これで良いのか?ってずっと思ってる。 ずっと、あるかどうかも分からない正解を探して、見つからなくて落ち込んで、見つかったけど手に入らなくて嘆いて、同じところにずっと突っ立っている、みたいな受け身でプライドが高くて頑固で消極的な生き方。本の感想でさえも、他の人のレビュー読んでそこから外れないような感想を持つようにしてきた。 自分の本音ってどこなんだろ。そんなものあるのか。
  • 2026年1月27日
    パッキパキ北京
    主人公の思考が小気味いい。 物心ついてから今までずっとうじうじしてる自分があほらしくなってくる。もっと自分の欲望を否定せず観察したいとか、プライド捨てたいとか、思う。もっと人生楽しもうとして良いのかもしれない。魯迅の阿Q正伝も読みたい。 人文系とかエッセイばかり読んでたけど、小説も読むの楽しい!!たくさん読もう。
  • 2026年1月27日
    文學界 2025年 10月号
  • 2026年1月27日
    YABUNONAKA-ヤブノナカー
  • 2026年1月27日
    マザーアウトロウ
  • 2026年1月24日
    掌の小説
    掌の小説
  • 2026年1月23日
    自分のために料理を作る
    自分のために料理を作る
  • 2026年1月21日
    強いビジネスパーソンを目指して鬱になった僕の 弱さ考
    昨年秋頃から眠れなくなり、頭の中で考えても仕方のないことを考え続け、不安と焦燥感でいっぱいになった。医師からは休職を勧められるけど、騙し騙しまだ仕事を続けてしまっている。 購入したのは昨年の春頃で読みかけで止まっていたが 今まさに、もう限界だとへたり込んだ私に刺さる言葉が沢山あった。 能力主義や社会規範をかなり内面化しているし、私がこうなったのは自業自得だと自分を責めまくっていた。そして本当に恐ろしいことだけど内心は優生思想を持っていることに気づいてしまった。そうしないと自分が作った物語が成立してくれないから。なんて愚かなんだろう。 何回も読み返す。 偶然性やその他の考えについて、もっと自分の中でわかりたい。これからどう自分を引き受けて生きていこうか。詩人の目で散歩しよう。
  • 2026年1月21日
    5秒日記
    5秒日記
  • 2026年1月21日
    文通 答えのない答え合わせ
    文通 答えのない答え合わせ
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