ユートロニカのこちら側
28件の記録
- 🌙@tuki2026年5月26日まだ読んでる情報管理されることで労働から解放される、という"ユートピア"のお話、かなりリアルな「国家情報局」の世界観だった 違憲なのに平気で情報収集できているあたりも……

- はる@haru_kiroku2026年4月25日読み終わった面白かったけど、伊藤計劃でこれ読んだな感はあったというか、東浩紀が選評で書いてた「人間部分に魅力が薄い」みたいなのもなんかわかるというか。行きすぎた情報化社会と人間のギャップとして発生しそうな課題の部分を理路整然とエピソードにしてる印象だったからかなあ あとすでに現実の方が追いついてきてて、やや物語とその展開に古さを感じちゃったのは否めず 機械によるリコメンドの台頭で人間の行動が自動化(無意識化)されちゃう、プログラムをこなす存在になって(成り下がって)しまうってのは言われてみて確かにそうだなと あとは似た世界の話のPSYCHO-PASSが2012年、本作もおそらく同時期の執筆だと思うと、時期的にはiPhoneがかなりひろーく普及しはじめたころで、みんなが薄く抱いてた「人間の人間性が何かに奪われるかも」みたいな危機感はうまく拾い上げられてたのかも

塚田@tsukada2026年3月10日読み終わったPSYCHO-PASSが、一番好きなアニメの自分にとって、とても楽しめる作品でした! ただ、後半の登場人物の繋がりが難しかった。。。 作者は理解してやっているんだろうけど、整理して読まないと、一回じゃ理解できない。。 理解が追いつく前に、話がどんどん進んで行ってしまう。 ちょうど、頭のいい人が数学を解く時に、途中式を省くからどんどん置いていかれる、あの感じ。。
うどん@ezm4sy2026年3月10日読み終わったある種教科書的なディストピアSFで、ユートピア或いはディストピアの内側と外側の人間を描くことで世界観の輪郭を描くテクニック含めて真っ直ぐ面白かった。ただ連作短編としてはどうなのという感想も出てくる。半端に罫線を引かず外枠だけに留めてほしかった気持ち。でもまあこれは我儘が過ぎるか。



















