天使のおそれ

天使のおそれ
天使のおそれ
グレゴリー・ベイトソン
メアリー・キャサリン・ベイトソン
星川淳
岩波書店
2026年8月20日
22件の記録
  • 無音
    無音
    @mjx829
    2026年9月30日
    面白そうすぎてやばい
  • うみうし
    うみうし
    @umiushi0305
    2026年9月11日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimimo
    2026年9月2日
  • GBの遺作で娘との共著が復刻。こちらも「美」や「聖」について書かれていて、個人的に美学関連の本と並行して読みたい気分。
  • ジクロロ
    ジクロロ
    @jirowcrew
    2026年9月1日
    いまの推論の指示対象である「もの」についていえば、わたしには個々のものそれ自体については何も知りえないが、ものどうしの関係についてなら何がしか知ることができる。観察者としてのわたしは、数学者に似た立場に置かれている。単独のものについては何もいえないし、それが存在することを経験から確証することさえ不可能だ。わたしにわかるのは、ものどうしの関係についての何かだけである。 (XV一織地のなかの構造) 天使がおそれていることとは、いつまでも観察者であり、関係性の只中に呑み込まれることもなく、ただただそれを見ることしかできないことだけなのかもしれない。 つまり「もの」として知られることもないままに「もの」になること。 このとき、最も無役であり、最も天使を苦しめる(強烈な寂しさをもたらす)ものは、言葉なのかもしれない。
  • ヤマダ!
    ヤマダ!
    @ts_o_tw
    2026年8月27日
    文庫化!
  • Amazonから届く。 ベイトソンの遺作。岩波文庫化は嬉しい。娘のメアリー・キャサリン・ベイトソンとの共著。 帯文の三段論法、「草は死ぬ 人は死ぬ 人は草である」にドゥルーズを連想する。丹生谷貴志「死体は窓から投げ捨てよ」には「……こうしてわれわれは野原のようなものとなる……」という一節がある。「……老いは野原のようなものだとドゥルーズは言う(?)。」
  • たこす
    @yamatsu223
    2026年8月20日
  • 白木蓮
    白木蓮
    @a
    2026年8月20日
  • ジクロロ
    ジクロロ
    @jirowcrew
    2026年8月20日
    ベンヤミンの「歴史の天使」(パウルクレーの描いた「新しい天使」、無力な目撃者・悲劇)と比較したい。
  • ランタナ
    ランタナ
    @lantana26
    2026年8月19日
  • K
    K
    @readskei
    2026年8月19日
  • ゑでる
    ゑでる
    @edl_
    2026年8月18日
  • karin
    karin
    @karin_02
    2026年8月18日
  • 篠乃崎碧海
    篠乃崎碧海
    @Aomi_rds
    2026年8月17日
  • ねえも
    ねえも
    @nmdm_222
    2026年8月11日
  • AIME
    AIME
    @aime2nd
    2026年7月21日
    2026/8/20
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