かごいっぱいに詰め込んで
23件の記録
昼寝ねこ@hiruneko2026年7月18日読書メモ感想スーパーのセルフレジが苦手だ。少々混んでいても有人レジに並んでしまう。必要以上にサービスして欲しいとは思わないがレジ接客も含めてのお買い物だと思う。第一話の「おしゃべりレジ」を読んで〝こんなレジがあったらいい!〟と大絶賛した。別に高齢者じゃなくてもセルフが苦手の人はいるし、お店との適度な交流は大歓迎だ。しかし連作短編集なのでその後はこの素敵なレジがあまり出てこなくて残念だった。第二話以降の物語も決して悪くはないが、やはり「おしゃべりレジ」の存在が秀逸なので担当の美奈子さんメインの続編を期待したい。 時間帯にもよるのだろうが私がスーパーに行く時間帯は常に有人レジが混んでいてセルフレジはガラガラだ。それがスーパーに来る顧客の総意なのだと思う。地域に愛される店を目指すならセルフレジによる効率化よりも有人レジの充実こそが早道のように思うのだがどうだろうか。







おいしいごはん@hontonioishii2025年11月30日読み終わった予期した通り、ほとんどは幸せで温かい感じのお話で、それぞれの生きづらさの中で奮闘する様子が描かれた物語だった。 パートナーとも話したけれど、異質な発言や不快な発言の背景にあるその人の人生に留意したいなと思う。
はる@oic_2025年6月3日読み終わった面白かった〜!! 人との関係で苦しんでいる人もいれば、 自分の行いで大変なことになっている人もいる。 その人たちがおしゃべりレジをきっかけにその問題と向き合っていく。 話を読み進めるほどに自分もフッと救われたり、 勇気がもらえた。 人と関わると傷つけられたりすることもあるけど、そればかりではないと思い出させてくれた。見ず知らずの人とのちょっとした会話で自分がいい方向に歩き出すこともあるんだね。


















