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山田志穗
山田志穗
山田志穗
@yamadashiho_
本が好きで、本の話をするのがとっても好きです。福井の本屋さんAKUSHUさんと、本の話をするYouTubeを月1でしています📖
  • 2026年5月22日
    滅びの前のシャングリラ
    この人たちの最後の日々。人間は本当にどうしようもなくてすばらしい。もう今この時代、絶滅するくらいのことがないと命の美しさは感じられないのかもしれない。そんなことないと思い続けたいけれど、どうかなあ。
  • 2026年5月9日
    ちょっと本屋に行ってくる。2 (書籍)
    2も面白かったなあ。特に「本にまつわる自意識過剰」をぎゅっと集めた回。 平積みの本を買う時、上から2冊目を取るところを人に見られたくなくて、「え、これ一番上にあったやつですけど」って顔しながら手際よく2冊目を取る。 毎回そればかりだとアレなので、たまには一番上のやつを取る。その時も「私は一番上の本を買える人です」って顔をして、取る。 こんな話ばかりしていたい。
  • 2026年4月27日
    経営者の孤独。
    土門さんの「ほんとうのことを書く練習」の中でふれられていて。孤独を切り口にした対話を、私も誰かとしてみたい。いろんな分野のいろんな思いを持った経営者さんたちが登場して、言葉選びが好きだなあとか空気が心地よいなあとか、もっと知りたいなと思う方もいた。
  • 2026年4月26日
    常設展示室
    常設展示室
    東山魁夷「道」を見てみたいなあ。何か家の中に置いておける形はないかしらと思ってカレンダーや画集を探してみたけれど、あ、いいなと思う絵はどれも深い緑色だった。この人の緑色を、自分の目で見てみたいなあ。
  • 2026年4月26日
    常設展示室
    常設展示室
    「日曜日、多恵子は、生まれて初めてジェルネイルなるものに挑戦した」この一文にふふっとなった。すてき
  • 2026年4月18日
    ほんとうのことを書く練習
    p70「どんな文章を読んだら気持ちが楽になって、自分も書きたいと思うだろうか」という土門さんからの問いに、それはもう今、土門さんの文章ですと答えたくなった。書きたいとも思うし、誰かに何かを伝えたいとも思うし、多分これは「表現したい」という気持ちなんだと思う。 「ほんとうのこと」が書かれている本を読むと「私も書きたい」と思う。同じように、芝居を観て「私も演じたい」と思うことがある。その舞台に立つ役者さんたちは「ほんとうのこと」をしているからなんだろうなあ。
  • 2026年4月7日
    俺達の日常にはバッセンが足りない
    読み終えてまずは、こんなバッセンが私の日常にも欲しい。もしかしたらバッセンの形じゃなくてもいいのかもしれないけど、バッセンがやっぱりぴったりなのかな。人と人が近からず遠からず関わりあって続いていく場所。いいなあ
  • 2026年2月16日
    イン・ザ・メガチャーチ
    自分を余らせて生きておきたい
  • 2026年1月20日
  • 2025年12月18日
    世界一美味しい手抜きごはん 最速! やる気のいらない100レシピ
    自炊はしたいけど料理に苦手意識があって。何をつくっても「こんなものしか作れなくてごめん」という気持ちだったけど、この本のおかげで前向きになれた。堂々と「めちゃくちゃ美味しいよ」と出せるし、作る・食べるが好きになった。
  • 2025年12月14日
    暁星
    暁星
    ただ星を守りたかっただけ。それだけだったんだなあ。
  • 2025年11月24日
    迷ったら笑っといてください
    声を出して笑ったところが何箇所かあって、明るい気持ちにしてもらった。濱田さんの笑いは面白いのはもちろんだけど、小気味良い発見や気づきがあって、目の前が少し広がるような明るさがあるから、いいなあ。
  • 2025年11月24日
    死ぬまで生きる日記
    読み始める前は「これを読んだらすごく心が昂るだろう」「大号泣しちゃうかも」と(期待を込めて)思ってたけど、大波に飲まれるでもなく、深く落ちたり飛び上がったりするでもなく、体のそのまんまの重さを感じられる感じの、あたたかい読み心地。大好き。
  • 2025年8月25日
    野田秀樹赤鬼の挑戦
    野田秀樹赤鬼の挑戦
    赤鬼を読みたくて中古本を買ったら挟まってた。美術展チケットを栞にするタイプの持ち主さんだったのね。大事に読みます。
    野田秀樹赤鬼の挑戦
  • 2025年8月11日
    人生にコンセプトを
    おもしろかった〜希望のかたまりのような本でした。これからも安心して生きられる。とても満たされた心地よい気持ち。
  • 2025年7月24日
    やさしいがつづかない
    やさしいがつづかない、やさしくしたいのに...と願う人は、この本でふっと力を抜けると思う。やさしいは性格や才能じゃなくて、やさしく居られる状態や環境によって生まれるもの。だから、やさしくあろうとする人は必ずやさしくなれる。やさしい空間や社会をつくることも、必ずできるんだなとうれしくなった。
  • 2025年7月22日
    ぼくがゆびをぱちんとならして、きみがおとなになるまえの詩集
    後半は夢中でとまらなかった。すごく、そうだそうだと思うことと、うわーそうでしたかと思うこともたくさんあった。いま一番好きなのは最後の一文のところ。
  • 2025年7月22日
    帰れない探偵
    帰れない探偵
  • 2025年7月21日
    ぼくがゆびをぱちんとならして、きみがおとなになるまえの詩集
    誰ともどことも言わないのに、二人(と一匹)がどこでどんな風に居るか実感できてとても居心地が良い。詩ってこんな風に楽しむんだなあ。
  • 2025年7月11日
    なってみる学び
    なってみる学び
    演劇の見え方がぶわっと広がった。「演劇的手法が残ればいいのではなく、なってみる/やってみるという文化が残ればいい」本当にそうだなあ。
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