私の盲端

私の盲端
私の盲端
朝比奈秋
朝日新聞出版
2024年8月7日
20件の記録
  • 藤
    @__fjmrmk__
    2026年7月23日
    病気という避けられない理由で自分の見た目や習慣が変わってしまうことへの受容や揺らぎ、身体の描写が現役医師の書き手だからこそ生々しい。
  • T.W.
    @twt
    2026年6月8日
  • mariekko
    mariekko
    @mariekko
    2026年5月8日
  • 村崎
    @mrskntk
    2026年4月11日
    文章が好きって理屈じゃないなと朝比奈秋さんの小説を読むといつも思う 空気感が好きなんだよな〜あとやっぱり身体を表現する筆致が大げさでなく、けれど小説になっているということが本当にすごいと思う 自分の身体、そして他人の身体が生きていることを自然と考えるようになる
  • 生々しすぎる「生」と、重たい「死」がある一冊。 2つの作品が収録されていて、 ひとつは人工肛門になった女子大生の話。 もうひとつは、福岡の看取り病院から青森の病院へ転職した医者の話。 朝比奈秋さん自身がお医者さんだからこそ、身体の描写や、病気に罹患する患者の様子、死に瀕する老人の姿が、とにかく生々しい。正直すぎるほど。 1つ目の話では、人工肛門になった女子大生が、一見するとその事実を受け入れているように見えるけど、 体に振り回される感覚や、それに伴って感情が揺れる様子が、ひたすら生々しく描かれている。 生々しいしか言ってないけど…笑 それ以外の言葉が見つからないくらいだった。
  • すぶた
    すぶた
    @ggl0825
    2026年1月23日
    めっちゃ 読みたいと思った本がリストの片隅で忘れられちゃってたのに気づいて発狂 読書の体力が戻ってきた気がしてうれしい
  • Hatsu
    @atelier_h0301
    2026年1月21日
    人工肛門
  • mariekko
    mariekko
    @mariekko
    2026年1月14日
  • oitoma
    oitoma
    @itocne_log
    2025年12月14日
  • y
    y
    @000ui
    2025年10月21日
  • ごとー
    ごとー
    @ptk510
    2025年9月26日
  • @kazuki
    2025年8月16日
  • あやな
    あやな
    @ayn__124
    2025年4月11日
  • okabe
    okabe
    @m_okabe
    2025年3月28日
    身体の内側を知っている彼らの方が、生の生々しさを感じているし、生きていることに自覚的なのだろうと思った。
  • nao
    nao
    @ggtop-88
    2025年3月7日
  • 夏しい子
    夏しい子
    @natusiiko
    2025年3月6日
    『私の盲端』の方は凄かった。 人工肛門についての えげつないぐらいの引きつけで、読者の方が「こんなに興味持ってしまっていいのだろうか」と思うほど書き表している小説だった。 『塩の道』は、いくら朝比奈さんがお医者さんとはいえ 漁村の医療を見てきたのかと思うほどのリアルさを感じた。
  • ma
    ma
    @maaarbleee
    2025年1月24日
    とりあえず、昼休みに読むのはやめた方がいい。最初の1ページ目でわかる
  • N
    N
    @mt_24
    2024年12月19日
  • Taka
    Taka
    @pypy_05
    2024年10月3日
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