十二月の十日 (河出文庫 ソ 3-2)

41件の記録
- ブトマ@togo10042026年5月19日読んでるセンプリカ・ガール日記 おもしろかった この短編の社会では"SG"と呼ばれる異国の貧しい女性たち(移民)の頭部にワイヤーを通して 庭に吊り下げて「庭の飾り(イルミネーション)」として鑑賞することが中流階級の富のステータスとされている。 このステータスの話はすごく興味深く 専門書なんかもあったりするんで それも読んでみたい。 本書はNetflixのブラック・ミラー的な話が多い。 ディストピアSFをサクッと読めていいですね
- ブトマ@togo10042026年4月28日読んでるジョージ・ソーンダーズ スパイダーヘッドからの逃走 特殊な刑務所に服役する若者たちが モルモットとしてさまざまな薬を投与される物語 キメセク治験の話かと思いきや 最後は絵本見たいな終わり方した。 物語は自由だな、おもしろかった。
- ブトマ@togo10042026年4月22日読み始めたジョージ・ソーンダーズ 十二月の十日 短編集、文体が独特で脳内箇条書き?みたいな 頭の中で考えてることをそのまま出してる 感じするな、これは文学知ってる人からしたらたまらない文体なのかも("寿司を塩で食う"的な) 慣れたら面白く読めそうですね。 装丁の絵がカッコいい。
にゆこ@Kapurikko_o2025年3月14日かつて読んだ2024年に読んだ中で最も面白かった作品。社会の端にいる人々が、虐げられ、搾取され、報われない中でそれでも善良さだとか意志だとかを損なわないままいる様が好きだ。あとがきも良い。「スパイダーヘッドからの逃走」「ホーム」「十二月の十日」が特に好き。



































