有頂天家族 二代目の帰朝
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ケイ@flyingkei2026年10月27日読み終わった『有頂天家族』第二部、とうとう読んだ。第二部も、赤い毛で結ばれた狸たちの恋物語の可愛らしさと地獄絵まで登場する毛深き執念の恐ろしさの対比もあれば、次世代天狗(と半天狗)の鋭い脆さと老いたる赤玉先生の貫禄ある大きさの対比もあって、相変わらずのユーモアと愛嬌と因業と哀愁のごった煮ぶりが素晴らしい。 長いこと第一部だけで満足してたけど、ここまで読んでしまうと第三部どうしたって楽しみになってしまう。森見氏は筆が遅いお方というのは重々承知しているので、焦らずにいつまでも待ちます。

目眩@etemotust2026年7月26日読み終わった三部作でいまだ三作目が出ていないことで読むかどうか迷いつつ、ついに読んだ。やっぱり森見登美彦作品では有頂天家族シリーズがいちばん好き。 本編は変わらず阿呆でハッピーだけど、ラストシーンがせつなくさみしい余韻に包まれているのもよかった。 弁天さんを巡る因縁がどうなるのやら気になるので、3作目を祈って待つ。- 通路側の女A@sssssaysk2019年5月3日読み終わったシリーズ二作目。 前作よりも読みやすくなっている気がした。 相変わらずの毛玉たちの可愛さ、長兄矢一郎と玉藻の結婚、矢三郎と海星の婚約復活、二代目と弁天の対決からの二人の涙。 前作よりも弁天について掘り下げられていても、やっぱりすべてを理解するには難しい人。 自分では無理だと言ったとしても、結局矢三郎は弁天から目が離せないだろうし、弁天の抱える闇を払ってあげられるのは矢三郎なんじゃないかな。 次作も楽しみ。

犬派@0-01900年1月1日二作目もずーっと楽しい夢見心地読書時間でした。 弁天様と二代目がくっ付くのかと勝手に思ってましたが 全然違いましたな。 一回読んですぐ布教のためお友達に貸してしまったので もう一度しっかり見たいです。 弁天様相変わらずでしたが 少し読み解けたような 謎が深まったような 二代目は優雅でかっこいい! タヌキ達は相変わらずはふはふしてました!

































