目の眩んだ者たちの国家
12件の記録
Rii@本は生きる糧@nightmare_692025年4月16日再読再々読セウォル号の沈没事故から今日で11年。 漸く事故の原因がわかったもののご遺族の気持ちはいかばかりか。海難事故とはいえ国家が国民を救助しなかった事件であるとパク・ミンギュは述べている。

swimmy9@allmilkchai2022年10月2日かつて読んだ心に残る一節「理解とは、他人の内面に触れ魂を覗き見ることではなく、その人の外側に立つしかないできないこと、完全に一体にはなれないことを謙虚に認め、その違いを肌で感じていく過程だったのかもしれない」 キム・エラン- 鴨居@kamokamokamoi1900年1月1日"「理解」とは、他人の中に入っていってその人の内面に触れ、魂を覗き見ることではなく、その人の外側に立つしかできないこと、完全に一体にはなれないことを謙虚に認め、その違いを肌で感じていく過程だったのかもしれない。そのうえで、少しずつ相手との距離を縮めていって、「近く」から「すぐ隣」になることなのではないか。"p.21









