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36件の記録
白玉庵@shfttg2026年5月9日読んでる読み終わった犬山俊之さんの投稿で知った。ミラン・クンデラから雑貨を論じた人って空前絶後なのでは。 FALLは西荻に行くときは巡回するお店であるが、あの人がこんなに書ける人だったとは…。何の本だか全く理解していなかったが、読み進めて、夏葉社から出版された理由がよく分かった。(これはちくまのISBNで登録されていますが、私が読んでいるのは2017年出版の夏葉社版です。)ふわふわした丁寧な暮らしとかそういうことではない、モノとヒトとの関わり合いについての相当にハードコアな本である。(でも語り口は淡々として読み易い) 『ムーミン谷の十一月』はシリーズ最高傑作だと思っているが、三品さんも一番好きと書いていて、勝手に親近感をもってしまう。 私自身で言えば、おしゃれな雑貨屋さんで選び抜かれた素敵なものを買ってくるのに飽きてしまい、台湾の五金行という金物屋やアリエクでグッとくるものを探すほうに行ってしまいました。











ちびっこ@chibicco2026年2月26日読み終わった今我が家の中に「雑貨化」していない純粋な道具は一体いくつあるのだろうと考えてしまった。 雑貨をめぐる状況について書かれたエッセイなのだが、読んでいると街の中のお店の中を発着点にして、いろんな世界に行っては帰ってくるという感覚になる一冊。
ほやぼ@-ok192025年10月12日一部再読パラパラとめくって読み返していたら、ミラン・クンデラの『存在の耐えられない軽さ』を引用した箇所があって驚く。以前読んだ時はクンデラ読了前だったので気に留めていなかった。時間を空けて再読すると違う気付きがあって嬉しい

































