ムーミン谷の冬 [新版]
20件の記録
sauntm@sauntm2026年2月18日読み終わった@ 自宅なーーんでこんなド名著を今まで読んでこなかったんだ??! 雪国で暮らしているからこそ、冬の薄暗い風景とか、陽が一瞬でも出たときに舞い上がる感覚がよくわかった。 好きだったポイント ・疎ましいと思われてるヘムレンさんがサロメちゃんやめそめそを助けたところ ・家の中はあたたかく、ムーミンたちのにおいがむんむんと立ち込めています←良すぎ ・ご先祖さまが自分の居心地のいいように物を引っ張りだして住処をつくるところ ・よそよそしい、意地悪な世界から、自分を救い出してくれるもの、それが春だと思っていました。ところがじっさいは、ムーミントロールがのりこえてじぶんのものにした新しい経験の、ごく自然な続きだったのです。 ・スノークのおじょうさんがクロッカスの芽をガラスを被せようとしたとき、自分の力でなんとかさせよう。この芽も多少苦しいことにあうほうが、さっかりすると僕は思うよ

さつまいも@satumaimo2026年1月28日読み終わったシリーズの途中から読んだから、素性のよくわからないキャラクターも多かったけど、それも含めて楽しめた。 ムーミン一家は冬眠をするから、冬の間のことは知らなくて、初めて冬の間に一人起きてしまったムーミンは、自分とは常識が異なる生き物たちに戸惑いながらも、だんだんと受け入れていく様子が興味深かった。
茉莉@matsuri_hon2025年12月31日読み終わった甘えん坊のムーミンがひとりの時間を覚えていくお話。目に見えないものや、通じ合えないものと出会っていく初めての冬で、思い通りにいかないことをゆっくり受け入れていく。冬は静かで美しい。 「自分の力で、のびさせてやるのがいいんだよ。この芽も、すこしはくるしいことにあうほうが、しっかりすると、ぼくは思うな。」




みちゃん🍀@imnotmichin2025年9月25日読み終わった好きな作家トゥーティッキも、ひとりぼっちでがんばったムーミントロールも、冬にしか出てこない不思議な生き物たちもみんな良くてすべてが愛おしくなる素敵なお話



みちゃん🍀@imnotmichin2025年9月21日読んでる好きな作家『トーべとムーミン展』で気に入った言葉が書いてある紙を1枚持ち帰れるコーナーがあり、そこでいちばん気に入ったトゥーティッキの言葉 ついでに本も買ってきたのでゆっくり読んでいるところ![ムーミン谷の冬 [新版]](https://d2vswqi5nxcpat.cloudfront.net/post-images/6afdb133-a662-4751-91a5-a51b5460132e.jpg)





mio@y_________io2025年9月11日読み終わった6冊目🎣 「どんなことでも、自分で見つけ出さなきゃいけないものなのよ。そうして、自分ひとりで、それをのりこえるんだわ」 トゥーティッキが好きだ… 経験も、それから考えたこと感じたことも、自分だけのものだし、誰にも奪えない。 付かず離れずの友人たちがいること、戻ってくる場所があること、これが私が生きていたい世界だなと思った。ムーミンの周りには生きるモットーがはっきりしてる者ばかりだ。 大切なのは結果よりも、やってみようとする気持ち。 ミイの頑張りが愛おしい。






















