ループ

24件の記録
  • おもしろかった!始まって早々、主人公が事後の父親と遭遇してしまうシーンや、シングルマザーとのあれこれはちょっと気持ち悪かったが、物語自体はとてもおもしろかった。映画の貞子のイメージでホラーを期待していたという点から見れば期待はずれではある。しかしそれ以上に良いSFだったので、±0どころか大きくプラスに振れた。良質なSFだった!それにしても、科学の部分は難しかった。参考文献のリストを見る限り、分かる人が読めばかなり面白く筋が通っているのだろうけど、私は素人なので全く意味がわからず、雰囲気で読んだ。それでも読ませる文章力と物語に舌を巻く。
  • kei tanahashi
    kei tanahashi
    @ktana_
    2026年6月22日
    こっちが先だった
  • Yすけ
    @y_suket2
    2026年6月12日
  • Kyon
    @kyon2718
    2026年6月5日
    らせんよりもさらにSF味が増してハードSFに入りかけている気がした こんな尖った小説初めて読んだ そして三部作が全て、愛する人のために何かを犠牲にするという終わり方だったのが美しかったな
  • けんたろ
    けんたろ
    @kentaro
    2026年6月5日
    全然ホラーじゃなかった…。 ホラー小説読むつもりで読んだから、戸惑いました。 『らせん』で最悪の状態まで進んでたので、ここからどう繋げるのかを期待してたのですが、良い意味でも悪い意味でも、この手があったかと感心してしまいました。 でも、SF小説と認識してからは、しっかり楽しませてもらいました。これ最後に記載されている参考文献の数からも分かる通り、かなり科学的な知見が盛り込まれていて読み応えがありました。 主人公が苛まれていた視線の件、結局、現実もさらに上位の存在の仮想空間だよ、神という存在に見られてるんだよ、という意味と解釈したのですが、それで合ってるのかなぁ。この件が他の要素に絡んでなかったように思ったので、そういうことかなぁと解釈しました。 『リング』の続きの『らせん』を書いたときもそうだと思うのですが、今回の『らせん』の続きを書くって、相当大変だったのではないでしょうか。前2作ともよくできた話だったので。 なんでここまでして続編を作ったのかなぁ。『リング』シリーズを追いかけてる読者層ってほとんどがホラーを期待してたと思うんですよね。それをジャンルを変えてまで続けたのは、作者の意向?出版社の要望?どっちなんでしょう。個人的には出版社の要望なんじゃないかと思っています。勝手な想像ですが…。 とにかく、SF小説として楽しめましたし、最後の主人公の心情を考えると胸に来るものがありました。 これってさらに続編があるんですよね。 どうなっちゃうのでしょうか。ジャンルが変わるぐらいのことがありえるシリーズなので、俄然楽しみになってきました。続きも必ず読みます。
  • 読み終えた。サイエンス・ミステリーだった。
  • ホラーではなく、SFとして面白かった。リングから続いた物語が、2つの世界に希望をもたらす終わりを迎えたことにスッキリとした読後感があった。
  • いこ
    いこ
    @ico-warabi
    2026年2月5日
    初読時は色々な意味でショックだった『ループ』 当時議論になったり、何だったら叩かれた覚えもある。 ただ今読むとホラーではなくSFとしては大変面白い作品だと感じた。 ホラー文庫扱いなのが勿体ないなあ……そこでホラーだと刷り込まれちゃうから。 もう少しだけ長めの感想は→ https://booklog.jp/users/shomi712/archives/1/4041880068
  • riku
    riku
    @riku_07
    2026年1月10日
    単行本で購入し、『リング』『らせん』の延長線上と思い読み始めて、SF的な展開に肩透かしを食らった。それでも読み進めはしたものの、自分の期待していたモノではなかったのでガッカリしたのを覚えている。そのため、『バースデイ』以降のシリーズを読んでいない。今ならまた違う感覚で読めるかと思い、積読中。
  • yomitaos
    yomitaos
    @chsy7188
    2025年11月6日
    ジャパンホラーカルチャーの旗手とも言える「リング」再読を機に、シリーズ全てを読むことに。あらためて分かったのは、これはホラーではなく、ハードSFであり極限まで煮詰めた純愛物語だったということ。らせんからその片鱗は垣間見えていたが、ループはそれを、確実なものとしている。 それにしても、この本が出版されたのは2000年。今から25年も前に、このループという仮想世界を生み出しているのは驚愕に値する。急激に進む技術革新を知っている私たちは、ともすれば「このループ世界は実現可能なのでは?」「新型コロナも、ループがあれば根絶可能なのでは?」とリアルに想像できてしまう。 つまり、この現実世界に起こることを予言していた物語としても読めてしまうことに、あらためて気づいた。 貞子だけがフィーチャーされて、いまだにおもちゃのように扱われている様をみるとげんなりするが、逆に言えばリングは2025年の今も話題性を持っているということ。ホラーとしてのリングではなく、未来予想図としてのらせん、ループに再度光があたれば、また別のブームが起こるかもしれない。
  • Cota
    Cota
    @Cota-CAT4rd
    2025年10月10日
  • shiromi
    shiromi
    @shiromi
    2025年10月10日
    リングシリーズの完結。ホラーからSFへ
  • リングシリーズにハマりどうしても手に入れたくて身の回りの色んな書店を回ったが見つからず。そんな時に意図せずたまたま入ったブックオフで発見。本との出会いは得てしてそういうもんだなあ。
  • リング、らせん、ループの三部作。ホラー映画リング、呪いのビデオ、貞子の原作小説の続編ですね。 ホラーものにハマっていた当時、三部作を一気に買って夢中で読みました。全然ホラーでなく、むしろSFなこのループが私の好みにあって1番好きです。
  • 雨宮 雨音
    @amane_a
    1900年1月1日
  • リング→らせん→ループ。すべてを通して素晴らしかった。感動した。話に感動しただけでなく、こんなものを作り出した人がいることに驚嘆した。読み終わった余韻で震えている。リング、らせんと素晴らしく、ループはどうなるのかと思っていたが、リング、らせんで散りばめられた細かい謎をうまく現実世界に落とし込んでまとめたんだなと感じた。怖がりなので、映画のリングは見れないということで小説で読んだが、ホラー、家族愛、謎解き、科学、というように怖いだけでないホラー小説は初めてだった。映画と小説は結構違うと思う。(呪いのビデオの内容とか)。話の概要は掴めたので映画に挑戦したいと思う。
  • 志木
    志木
    @sd2014ym
    1900年1月1日
  • あるぱか
    あるぱか
    @ymn_15
    1900年1月1日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved