人間みたいに生きている
26件の記録
みちほ@full1moon5blue2025年10月10日買った@ 未来屋書店 熱田店ずっと気になっていたので、Wpc.のコラボブックカバーがもらえることを機に購入しました。冒頭をチラ見したのだけれど、文章の迫力がすごくて期待大です。


芝生@_k55y2025年10月1日読み終わった話の入り的に、一瞬ファンタジーなのかと思っていたけど、読んでいくと趣旨がわかってくる。 私自身、初対面の人との食事ができない。また、摂食障害ではないのだけれど食事に興味が無く疎かにしていた時期があったので、共感する部分は少なからずあった。 自分と同じ苦しみを他者に求めてしまう身勝手さ、理不尽に傷をつけ、なのに自分があたかも被害者ですと腹を立てる主人公。他者には他者の苦しみがあり、それを己と一緒にしてはいけない。自分と他者の境界線が曖昧になってしまうと、両者とも傷ついてしまうね。 「何が不幸かは、そいつが決めること」自分にとっての当たり前は、相手にとって当たり前では無い。
ざえもん@zaemoon_n2025年9月19日読み終わった外で読んでたから堪えたけど泣きそうになった。 他の人にとっての普通が自分にはできない時に引き摺り込まれる絶望に胸が苦しくなった。当たり前なんて存在しない、人生まだらに生きていきたい☘️

- いふじしょうた@shota2025年9月9日読み終わった同じ境遇だと無自覚におしつけ、共感を求めたがる。 本当はお互いにすっぽりとはまれる場所だけを見つけて、共有できるだけで良いのに。 この人の書く感情は、とても強く本物。

- 1140k@FELTz752025年8月19日買った読み終わった佐原ひかりさん、読んだのは「鳥と港」に続いて2冊目。文庫を買いました。 佐原さんの描く、社会との折り合いがうまくいかない人の描写がたまらなく好みだなと。 この作品の場合は、折り合いがつかないどころの話ではないけれど。 主人公の視点だけでストーリーは進んでいっていたけど、どうしても泉さんに感情移入してしまう。 そうすると、この主人公にさえも理解してもらえないのか…、という絶望を感じずにいられない。 マイノリティはマイノリティ同士でも理解し合うのは難しい。誰も自分の特性は選べないんだから、カテゴライズせずともそれぞれの違いを受け止めようとしないといけない。 マジョリティとかマイノリティとか、病気があるとかないとか、そういう雑な解像度の見方は、生き苦しくなる人を増やすのだなと。 一つ壁を壊すと、壁だと思っていたものを勢いで次々と乗り越えていけてしまうあたりが、リアリティがあるなと思った。 「東京喰種」を読んでいたので、この突飛な設定にもすんなり入り込めたのかもしれない。






















