新・仕事のお守り
49件の記録
reina@dawn_392026年8月1日読み終わった別に役に立たなくても良い、この命を生き延びさせていく、それ自体が価値あること。 そういう考え方もあるんだ!!!って、それで良いんだ、無理に必要とされる必要ないんだ、って気持ちが楽になる。 ------ 人間というものは、何も社会から必要とされるとか、社会のために役立つとか、そのために生きてるんではない。 せっかく生んでもらった自分のこの生命というものを、生き延びさせていくということが、それ自体で、価値があることなんですね。(…)社会のためになんか役立たんでよろしゅうございます。 自分のその性格というものを磨くことなんですね。まかり間違っても、自分はあんまり社交的な人間ではない、だから自己啓発だとか言って、自分を作り替えようなどとしないことですね。 あらゆる「合わない」は成熟へ通ず。 君たちがやろうとしていることは、今この瞬間だけの仕事なのではなく、じつは長期戦である。 毎日の呼吸が、まなざしが道を決める 要するにどうすればいいか、といふ問は、折角たどつた思索の道を初にかへす。(…) そんな問に急ぐお前の弱さを滅ぼすがいい。 結論ではなく、試行錯誤しながらたどっていく道そのものに、小さな兆しがたくさん潜んでいる ------
soi@soi_i222026年1月28日読み終わった読書メモ仕事だけでなく日常を生きるうえで心に残しておきたくなるような言葉とたくさん出会えた。 その中でも特に強く惹かれたものを忘れないように記録。 「情緒がきれいであることによって、直感は呼び起こされる」 岡潔 「どうしようもないことは考えない」 若林理沙 「ぼんやりするのがもったいないのではなく ぼんやりしないことのほうがもったいない」 益田ミリ 「ねがうことは、じぶんでは、どうしようもないとしることだ。 それは、なにもしないんじゃない。なにひとつできないのをわかって、それでもなにかをすることだ。」 斉藤倫
- もと@moto_10122026年1月18日読み終わった「仕事」を考えた時にどうしてもプライベートと切り離して考えるけど、どうもそれは違うみたいです。「はたらく」は「いきる」ことでもあり、今いるこことか会社だけではないのだと思いました。「仕事のお守り」とありますが、生きるためのお守りにもなるかも。
nana@nana_fantasy2025年12月26日読み終わった気になっている人たちの本を早く読みたいな~という気持ちに お守りの言葉がたくさんある あとちゃぶ台読みたくなったので、持ってないの買おうかな~
ほんのうに@bk_urchin2025年10月5日読み終わった@ カフェ様々な人の言葉を引用しながら、仕事(イコール「生活」であり、「自分の世界」とも言える)のお守りになる考えを授けてくれるような本。冒頭、益田ミリさんの「本を読むということは、自分の世界に「手すり」をつけている」という言葉だけでも読んでよかった。 気になる言葉をメモしながら読んだが、章ごとの濃淡が明確で、1章不安一掃、2章身体健全、5章上達極意、6章文学一番が多かった。総じて、自身を理解し、そのまま肯定し、わずかでも前に進むことに興味があるのだと感じる。 ・仕事を通して自分の輪郭を知る ・さびしい、やらないを肯定する ・合わないものとの対立にエネルギーを使わず笑顔で長期的に進む を意識していこう。






































