生きてるだけで、愛。
18件の記録
河野@kono_a162025年12月3日読み終わった仕事飛びまくり躁鬱限界25歳女の話を20年近く前に書いている。すげーー流石に自分!?と思ってしまうぐらい共感した。 ガラケーとか細かいとこがかなり当時のギャルっぽくて良いけど根っこの部分は現在の躁鬱社不どう生きたらいいんだと全く同じ。面白かったな
上がり3ハロン@okomedaisuki2025年5月12日読み終わった今まで読んだ本の中で1,2を争うくらい好きかも。津奈木みたいな彼氏欲しい。「振り回すから。お願いだから楽しないでよ」このフレーズが1番好き

離乳食@munimuni2025年4月9日かつて読んだ〈他の人にはみんななんでもないことのように朝起きて夜寝るっていうのに、自分にとってはそれがまるで無理難題みたいに立ちはだかって意味がわからない。日が出ているうちに起きる。たったそれだけのことがなんでできないんだ? 自分は本当にみんなと同じ生き物なんだろうか? あたしには何が欠落してる?〉 ああわかる、となった。何で私は社会でやっていけないんだ???何が足りてないんだ????アタマ???器用さ???????みたいな出口のないメンヘラ鬱の叫び、でも愛すべきって感じで、とてもこの小説好きだ。


ne3ui@o-akubi2024年7月16日読み終わった今読みたい気分のジャンルではないのだけれど、本屋として機能しすぎている下北のヴィレヴァンで装丁に一目惚れしてしまい購入。あまりにもかわいすぎる…。自分に対して嫌気が差したり病んでいる時に読んだ方が刺さりそう(映画は周りと自分を比べてばかりいた学生時代に観た)。ヤスコと心の距離を大分感じたまま読み切った。どう頑張っても自分のことを認められない時にツナキみたいに傍にいてくれる自分とは真反対の存在は、最大の愛かも。













