今日も、ちゃ舞台の上でおどる
30件の記録
結@yi_books2025年12月30日読み終わった「人間関係とは雨水のようで、川に降る雨なのか、海に降る雨なのか、湖なのか、森なのか、都市の水たまりなのか、どこに降るかによって留まったり、流れたり、染み込んだりしてその時々でそれぞれ滞在する時間も違うけれど、いずれはまた蒸発して、雲になり、またどこか違う場所へ向かい、雨として降ることになる。」 人との出逢いや関係性を、ここまでしっくりくる言葉で読めたことが本当に嬉しかった。 自分と向き合うこと、他人と向き合うこと、「忘れたくないことも、忘れたいことも、全部全部受け入れて、あきらめて、あきらかにして、あなたが心置きなくのびやかに」生きていけるように導いてくれるエッセイ集。 年の瀬に、この言葉たちに出逢えてよかった。





- さわら@sawara2025年10月14日読み終わった2ヶ月くらい前に、買ってそのままタリーズに駆け込み、8割くらい一気に読んでお腹いっぱいで消化に時間がかかり、残りを今日読み終えた。読みやすく光景が目に浮かぶような表現が濁流のような勢いで迸るエッセイで、語るような文章だった。あまりに出てきたままそのまま書き留められたような言葉は直接感情を揺さぶるものなのだなぁとまるで追体験しているような読後感であった。何を考え、何を明らかにし、どのように振る舞うか、試行錯誤も含めて本人そのもので溢れ出していく人なんだなって思った。次回からはもう少しずつ調節しながら読みます。ほんといい文章だった、こんな自然な言葉を操れるの楽しいだろうな。
さとう@satoshio2025年8月12日買った読み終わった「ちはやふるのヒョロくんだ!」と思って手に取ったけど、短歌も詠む方だったと知って驚き。 文中でもたくさん踊ると書いてあったけど、言葉もくるくると踊っていて読むのが楽しかった。 おばあちゃんとのエピソードは泣きながら読んでた…。 ◆自分のことをあきらめてあきらかにしてまるごと全部愛しちゃう「らめ活」を実行したことによるばりばりの「自己認識」で受け止めて、「そうなんや」と思うことは資料にして、気にする必要のないことはナイアガラの滝ぐらいの激流に速攻で流して生きていく。 ◆「もういいよ」と言われた五分後にお餅を提供するスピリッツで人と関わっていきたい。そのおばあちゃんのスーパーホスピタリティを受け継いで、その流派を私が生きている限りこの世に残していくよ。 ◇銭湯をあとにするとき体から「ごちそうさま」がでる適切さ ◇きみです。あ。きみのことです。たんぽぽのために転んだきみがすきです。 ◇ああ、きっときみは痛みを知っている きれいな水にとけた漆黒 ◇ひらけずにいる液晶でふえてゆく通知が全部愛だとわかる ◇いままでの出会いと別れ ひだまりとどしゃぶり ぜんぶ愛しています




























