ダブル・ジョーカー
32件の記録
おでんち@odenchi2026年9月24日読み終わったジョーカーゲームシリーズ第二弾 暗躍するD機関の活躍を描いた短編集 しょっぱなの対抗組織「風機関」には苦笑 一瞬で消えたなw 結城中佐の過去についても言及があって興味深い D機関の潜伏は見事なので、話によっては後からこの人がD機関の人間だったのか?ってなるくらいわからないw 誰がD機関か探りながら読む体験はなかなかに面白い
Haruhito@haruhito27_reads2026年8月31日読み終わった今作においても、D機関に出し抜かれる側の視点で描くことによって、常勝スタイルのご都合感を抑制している。 個人的に面白かったのは『仏印作戦』で、スパイじゃない者がスパイになる型の話なのだが、ウォルフガング・ロッツの『スパイのためのハンドブック』にでてくるスパイテクニックを用いて、三流スパイを仕立てているのが良かった。有名な本で明らかにされているテクニックを、よもや一流スパイであるD機関の者に使わせるわけにはいかないし、一流スパイと対比させたスパイごっこの様子がコミカルだった。 『ブラックバード』はスパイものの醍醐味のような一編で、見事な構成力だった。
ネル・オウチスキー@nelouchisky2026年8月27日読み終わったKindle Unlimited他者の目を借りて見るD機関スパイたちの有能さ、痺れる。 前作は1話がその仕立てだったけど、今回はほぼスパイ目線の話はなかったように思う。 結城中佐の過去編が一番興奮した。
アールミン・ことり@yuyuyu_kotori2025年9月27日読み終わったイワタ明朝体オールド2作目読めた!相変わらず面白い。してやられる側の視点もいいよね……。色んな国が出てくるけど空気を感じられて良い。1冊目に入ってた話の裏側の話、良い。こういうの嬉しい。


あるみの@arumino2021年5月21日かつて読んだ表題作のダブルジョーカーが面白かったです。 前作はD機関のスパイ達の視点メインだったのに対して、今作はスパイ達の周りの人物視点で物語が進んでいくスタイルになっていました。 私はどちらかというと前作のスタイルの方が好きですね。次作もあるので、また間を空けて読みたいです。






























