みんなでつくる「読書バリアフリー」
24件の記録
ゆいちゃん@yui__arm2026年2月6日読み終わった感想読書にバリアを感じる方々のインタビューを通して、読書バリアフリーとはなにか、を考えていく構成になっている良作。 中学生向けに出されたシリーズなのでかなり丁寧に解説があり、読みやすく工夫されているので、読書感想文にもよさそう。 とりあえずこれきっかけで「ハンチバック」を読みたくなる人は多いのでは。私も読みました。 本を持ってページを捲れること、文字を普通に読めること、への優位性に気づくところからはじめなければいけない。



彼らは読みつづけた@findareading2025年12月28日読み終わった*読書で見つけた「読書(する人)」* 《ここまでICTを使った読書の技術的な話をしてきました。人によっては新しい技術についていけないとか、わざわざスマホなどを使わなくても、だれかにかわりに読んでもらえればよいのではと思うかもしれません。 じつは読書を考える際に、とても大切なことがあります。それは、読書という行為を通して、自分ひとりで本と向き合う、著者のことばと向き合う貴重な時間が生み出せるということです。》 — 成松一郎著『みんなでつくる「読書バリアフリー」 だれもが読める本のかたち』(2025年11月、河出書房新社〈14歳の世渡り術〉)






































