博士の本棚

24件の記録
静謐3146@calm31462026年2月8日借りてきた@ 図書館近所の図書館が全面建て替えをしてからのリニューアルオープン日で、チラッと見るだけのつもりが、この本が目に入って借りてきました。小川洋子さんのファンなので、読む前からワクワクしています

ヨル@yoru_no_hon2026年2月3日読み終わった読了小川洋子さんの本棚を覗かせてもらった気分。静かにそっと語りかけてくる文体がとても心地よい読書だった。 今年こそは、戦争文学もホロコースト文学も読むぞ!!と思っている。









サヤ@sayaemon2025年6月8日読み終わった敬愛する作家にして、読書好きにとっての憧れでもある小川洋子の、本にまつわるエッセイ集や、あとがき寄稿文を収録した一冊。 物語、それを生み出す作家、彼らにまつわる物事。本を形作るあらゆる要素に、深い敬意と、誠実でひたむきなまなざしが注がれている。 『偏愛短編箱』、『陶酔短編箱』等のアンソロジーもそうだけれど、小川さんの書評は単なる作品紹介や解説の枠にとどまらない。物語の世界に思いを寄せ、丹念な言葉でそれを紡ぐ、どこか祈りにも似た静かな熱意が感じられる。 その祈りに、もっと深く身を浸してみたい。心震わせてみたい。 私もそう願って、本書で紹介されている作品をひとつずつ読み進めているところ。




彼らは読みつづけた@findareading2024年4月17日かつて読んだ電子書籍*読書で見つけた「読書(する人)」* 《世の中が騒々しく、すさんでいる時にこそ、一人心を落ち着け、戦争や年金や失業や憲法とは遠く離れた物語の世界を、旅したくなる。今、人間社会があれこれと大変なのは分かった。だからせめて夜のひとときくらい、本のページの静けさに心を泳がせる自由を、存分に味わいたいのだと、誰にともなく訴え掛けたくなる。》 — 小川洋子著「異界を旅する喜びを味わう──『家守綺譚』」(『博士の本棚』2016年5月Kindle版、新潮文庫)






























