怪談

27件の記録
Rina@tsh2026年1月24日読み終わった逆輸入みたいでおもしろかった! 当時の西洋人はこんなふうに読んでたのかな、と想像することができた。 お気に入りは「ロクロ・クビ」と「ジウ・ロク・ザクラ」。 トミー・バストウさんの蚊に刺された話を聞いてたので、「蚊」のエッセイも興味深かった。- 播磨@harima_gyoza2026年1月4日読み終わった「アキノスケの夢」が1番好きだった! 円成氏の「ヘイケ」とか「ホーイチ」とかのカタカナ化された直訳が、「ホラー」ではなく「怪談」であることを前面に押し出している。ハーンが書いてることも前に出てくるから、結果的に日本の怪談の原典としての中国籍の存在も意識されて、入れ子的な翻案のありようが感じられた。

ごとー@ptk5102025年11月29日読み終わったばけばけ効果での『怪談』、円城塔直訳版で初読でした。聞き馴染んだ昔話もあれば初耳な話もあり、「虫の研究」章も考察が面白くて予想以上に楽しくのめり込んだ感。 ホーイチ・ジ・イヤーレスがヘイケ・グレイブヤードでビワを激しくプレイする文章、最初は面食らうけど最終的にこうじゃないと駄目な体になる。なった。 「解題」と訳者あとがきも「へー!」となる部分が多くて助かる。



ブックスエコーロケーション@books-echolocation2025年9月28日新刊入荷@ ブックスエコーロケーションブックスエコーロケーション、9月28日(日)オープンしております。19時まで。ご来店お待ちしております。 小泉八雲、円城塔訳『怪談』角川文庫 1904年、英・米国で発表された『Kwaidan』。小泉八雲ことラフカディオ・ハーンによって著されたこの短編集は、得体のしれぬ異国の物語として受け取られた。ホーイチ・ジ・イヤーレスはビワを激しくプレイし、世を捨てたサムライはロクロ・クビの巣に誘い込まれる。当時の英語読者が遠い極東の地JAPANに感じた異様さを、円城塔が直訳調による翻訳で再現。百年前世界を驚かせた奇書、その真の姿がよみがえる。 オープン当初からずっと仕入れたかった1冊が、ついに文庫化です。 #小泉八雲 #怪談 #円城塔 #角川文庫 #信州 #長野県松本市 #松本市 #本屋 #書店 #古本屋 #ブックスエコーロケーション
































