締切と闘え!
47件の記録
枝垂雨@sidareame2026年2月23日買った読み終わったまた読みたい※「締切と闘え!」というタイトルですが、締切を守るためのハウツー本ではありません。 滅茶苦茶。理性的に滅茶苦茶なことをしている。ただずっと手を動かしてペンを走らせて締切と闘ってきたからこそ生まれた軌跡に味と説得力がある、といった感じの本。なんかもうひたすら滅茶苦茶だけど読み終えるとなんやかんやで爽やかな気持ちになっているし、同じく漫画を描いてる側としては身が引き締まる思いだった。 せっかく負けるなら全力を尽くして負けたい。
珈琲とともに@peach_grasses2026年2月16日読み終わった借りてきた冒頭数ページで、 「これを読んでる人、締切に追われているんだろう。こんなもの読んでないで取り掛かれ!」 って本閉じさせてくる所面白すぎる。ごもっとも。 本当にやばい時は火事場の馬鹿力で上手くいく、無理な時は思い切って寝てしまえとか、急に言うことが二転三転するけど、それだけ締切の乗り越え方は状況によるということだなぁぁ。

tada@tada77242026年1月3日読み終わった島本和彦好きな人にはおすすめ! あの少し逡巡しながら、でも突っ走るノリがそのまま文章になってます! 一方、知らない人には厳しいかも…話が行ったりきたりするし、まとまりないし… でも、それが良い!


あんぱん@chocopan2025年12月30日買った読み終わった冒頭にもあるように、この本を手にとる前に、闘おうとなんてせず着手すればよかろうってことなのだろうが、それでも、数多の行いを振り返ると、どうも自分は「締切と闘ってしまう」側にいると思うので、やはり手にとってそのプロの覚悟を知りたく、購入。 結果、締切をもはや利用して人生を楽しくしてる人なのでは?と思った。熱量に圧倒された。 そもそも人生は有限であり、有限の中で色々と実行するには締切が必要になるのだから、それとうまく付き合っていくマインドを持っていきたいよね…。 追記:「持ち込み」という言葉のロマンのままに今も行動し続ける島本先生に生きる勇気を貰える。
凪@nagi2025年12月30日読み終わった借りてきた吠えペン燃えペン、アニメ店長、その他諸々で有名な島本和彦先生の本 絵の迫力やコマ割りもさることながら、それらを何倍にも引き上げるセリフ回しが一番好き 逆境ナインの優勝旗のくだりだけで一気に引き込まれたもんね 繰り返し凡人の自分にもできているのだから、あなたもできる! と説いているが、何十年も第一線で漫画家やりながらその稼ぎで(それだけじゃないかもしれないけど)子供5人育て上げて、中には医者になった子もいて、作品は複数映像化されて。、、、 というのは十分スーパーだと思う。 知らずに借りたがこのレーベル?は中高生向け?らしくやたら例えに宿題や学校の話が出てくる。 巻末付録はあまりのらしさに笑ってしまう。
ちんす@stars-of-the-lid2025年12月30日買った読んでるさすが島本和彦先生、文章も熱すぎる。でも今の季節にはむしろちょうどいい。彼は自分がイカれてることをどれくらい自覚してるんだろう。周りの大先生たちも皆それぞれ別の方向にイカれ散らかしている。凄まじい世界だ。 なにごとも根性だけでは続かない。真の地獄を見た者が教える、地獄を見ないためのストラテジー。
こたか@kotaka2025年10月14日読み終わった自分の中で「名言マシーン」というイメージのある島本和彦先生。その名言っぷりに殴られたいと勝手に期待して購入。読んでみたら、内容としては島本先生がこれまでの仕事を振り返りつつ「締切」にまつわる心得を説くようなものだったので、島本先生にも漫画にも興味がない人にはイマイチかも。そんな人がこの本を買うのかはわからないが……。

まんぼう@manbou_salsa2025年10月9日買った読み終わった昨日買って今日読み終わった、もう一気 聞き取りで書かれてるので読みやすいってのもあるけど、島本先生の説明が上手くて、元々ファンでもあるから、スッと頭に入ってくる ありきたりの啓発本とは違って、王道の「頑張れ!」でもなければ逆張りの「自分の好きなようにしろ」でもなく、モノの考え方が島本ismに溢れていて小膝をポンと叩きたくなるくらい、ハッとさせられる 締切との付き合い方も、心持ち次第でこんなにも心が軽くできるものなんだ! 締切と闘え!なのに、締切は友達になっちゃった






























