若きウェルテルの悩み改版
若きウェルテルの悩み改版
ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
J.W.vonゲーテ
竹山道雄
岩波書店
1978年12月18日
25件の記録
- Schrift@schrift_02026年9月30日読んでるWerther, sollen wir uns wieder finden? und wieder erkennen? Was ahnden sie, was sagen sie? Lotte, sagt ich, indem ich ihr die Hand reichte und mir die Augen voll Thränen wurden, wir werden uns wieder sehn! Hier und dort wieder sehn!

あき@akiko1132026年9月24日読み終わった読了〜! サークルの先輩の文学講義で紹介されたので読んでみた!共苦するぞ! 感想一言でまとめるなら、ウェルテルの感受性爆高いし、ウェルテルは若いね!ってかんじ!多分私の方が若いが! 正直やってること人妻に手出して自殺って最悪なんだけど、それだけと思わせない勢いとか内省とか叙情的な表現とかがイイネ〜〜〜 恋愛感情を抱いたことがあんまり無い&全ての恋愛をうっすら冷笑している私としては身を焦がすような激デカ恋愛感情ってマジで理解できないのだけど、自殺に向かうしかない、みたいな状況はかなり分かりみ 良かった 病気に体が耐えられなくなったら死ぬように、感情のキャパ超えたら自殺するんよな きっと 自分と同じような恋に苦しみ気が狂ってしまった人、罪を犯してしまった人を見る、かつ自分はドデカ苦悩に苛まれている ↑もう死ぬしかねえな! 第一巻のラストの手紙を先輩に見せてもらったのだけど、小説の中で改めて読むとめちゃくちゃ良〜〜〜〜い! 私も内なる視力にロッテの黒い瞳を捉えてしまいました ちょっとだけ恋を理解したカモ🦆


RIYO BOOKS@riyo_books2024年3月16日読み終わったウィルヘルムよ、こういうものなのだね。いまさら何を嘆くことがあろう。人生の花は幻にすぎない。ただ一つの痕跡をも残すことなく、どれほど多くの花がうつろいすぎることだろう!とはいえ、熟れた実のいくつかはある。それだのに──おお、友よ!──それを顧みもせず、蔑(な)めし、味わわぬままに腐らせてしまうことが、よもあっていいものだろうか!

















