本の読みかけ
@yomisusu3363
- 2026年5月9日
- 2026年5月3日
夫のちんぽが入らないこだま気になる - 2026年4月21日
夢十夜夏目漱石気になる - 2026年4月20日
- 2026年4月17日
- 2026年4月17日
文字渦円城塔買った - 2026年4月13日
現代議会主義の精神史的状況 他一篇カール・シュミット,樋口陽一読んでる - 2026年4月12日
小説野崎まど気になる読みたい - 2026年4月6日
- 2026年3月30日
現代議会主義の精神史的状況 他一篇カール・シュミット,樋口陽一読んでるカール・シュミットは、結果的に政治の本質は「敵と友」という基準をもとに成り立つという結論に行き着く。それに至る政治状況の分析として、1930年代のドイツをもとに2026年現在のような危機的状況にある議会やその他の現象について分析を知ることができる本、読んでみると思っているより面白かった。「危機の二十年」より読みやすかった。 - 2026年3月24日
- 2026年3月24日
- 2026年2月12日
- 1900年1月1日
教養主義の没落竹内洋読み終わったゼミのために読んだが、データと知らない概念または身近になかった概念が多く、あまり良く分からなかったということが、本音です。本書の題名である「教養主義の没落」は明治維新から昭和にかけて、上京した大学生のなかにあるアイデンティティの形成としてに主題がある。文学部を中心としたスポーツに関わってこなかったが、就職とは異なる価値を生み出そうともがいていた地方からの上京大学生における清貧さと学問的な成長志向が教養主義者というカテゴリー、またはコミュニティを作ったということであった。しかし、現代の大学のレジャーランド化が進んだことで、その教養主義者たちが隠れてしまったこと、または大学内にその地位が見つからなくなってしまったことが、大学内における教養主義者の非顕在化、没落ということになった。現在では、谷川やすひろさんなどの論じる通り令和人文主義という形になり、インターネットなどのコミュニティにおいてそのネオ教養主義者の居場所が移されていると考えることが一般の見解であるらしい。僕個人的には教養主義という言葉や何かアマチュアとして突き詰めるという「営み」が広く一般化したことが令和人文主義に詰め込まれているとも感じた。 - 1900年1月1日
喧嘩両成敗の誕生清水克行ちょっと開いた - 1900年1月1日
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