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おとわ
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@mofbook
ゆるっと読む
  • 2026年4月9日
    早起きのブレックファースト
  • 2026年4月6日
    すこやかなひとりぼっちの守り方
    すこやかなひとりぼっちの守り方
    うすいさんの、物事や会話の一つひとつに対する見方が、角度が、とてもとてもやさしくて、その言葉にふんわり包まれて思わず涙がこぼれた
  • 2026年4月4日
    コーヒーにミルクを入れるような愛
    久しぶりにれいんさん。新刊が出ると喜んで買って積んでいく作家さんのひとり。 ああ、読んでいるとにこにこしちゃう。「しらない虫」が出た話の結末なんて最高すぎる。ほんとうに怖いのは「いるはずなのにいない虫」なんですよ……ほんとうに。
  • 2026年3月29日
    傷つきながら泳いでく
    私はちょっと著者さんに似ているところがある。 こどもを産みたいと思ったことがないこと、会社で出世したくないこと、ひとと話しているとつい正論パンチをかましてしまうこと、などなど。 程度は違えど似たようなことを思ったことがある…という話が多くて、それに加えて新たな側面からの考えだったりも見えてとても考えさせられた。 移住については、都会に住みすぎて「地方移住とかもいいなあ…」と完全に隣芝な気持ちでいたので、やっぱりどこに住んでも良くも悪くもあるよね、と参考になった。実際両方住んでみた人の話は興味深い(しかも同年代で)。 「正しさパンチ」は特に刺さった。私はひとと話しているとつい相手を傷つける。正直に思ったことを言って、自分がいちばん正しいと思い込んで取捨選択する前に相手にぶつけてしまう。その心理だったり、結局自分が後悔する流れだったり、なるほどその通りだと痛感。私もいつまでも変われない。 なんというか……著者さんと一緒に少しずつ自分も成長していきたいと端々で思う本だった。 前著でも大変救われたのだけど、今回も読めて良かった。
  • 2026年3月23日
    憐憫
    憐憫
    島本さんの書く小説を読んでいるといつもその間の世界はセピア色、もしくはモノトーンだ。だから急に現実に浮上してくるとあまりの明るさにしばし呆然としたりする。この本もそうで、なぜ惹かれるのかいつも謎だったけれど、こんなふうに沼に沈みこんでいくような感覚になることが他にないからなのだろう、と思った。 主人公の沙良の前に突然あらわれた謎の男性、柏木さん。本編では沙良の事情しか窺うことはできなかったが、彼女にとっての柏木さんの必要性は読み進むにつれじわじわと染み込んでいく。恋愛とか友情とかわかりやすい関係性はどこでも描かれているから、そうじゃない二人の物語にどんどん引き込まれていったのかもしれない。 収録されている短編、最初は全く本編と関係ないものなのかと思い新たな気持ちで読んでいたのでふんわりと繋がった瞬間驚いた。この短編は読めてよかったなあ。まさかの柏木さんの過去……怖い。と私も声に出しそうになった。
  • 2026年3月19日
    あの子のかわり
    私は産まない、私は結婚しない、このままお互い一人だったらさ……そんなやりとりを友人としたことがあったよな、と思い返す。そんな発言のあまりの脆さ。絶対なんてないと片隅で思っていても信じてしまう。「同じところで」一緒に幸せになりたかった。 30前後で結婚・出産を機に女性はステージが分かれてしまい、今まで同じところで笑い合っていたはずの友人との間に突然大きな壁ができたように感じる。絶対的にわかり合えないという絶望。一言一句が、相手を逆撫でしてしまうのではと気になって、いよいよ何を話したらいいかもわからなくなり、最終的には疎遠になってしまう。 主人公は躊躇う感情もあれど抑えきれなくなり、自分の気持ちを親友にぶつける。あまりにも強い言葉だし私はそこまで思ったことはさすがにないか、と思いながらもここまで腹に籠った物を噴出できたふたりはきっと大丈夫な気がする。 ステージが同じでも事情はひとりひとり異なるし、結局他者とすべてわかり合うことなどできない、そう思って飲みこむことはできる。けれど、「出産」に関しては産まないし産めないし産みたくないし、とどんなに思っていても揺らぐ瞬間がたびたびあって苦しくなること、まして親友と呼べる間柄の友人がそちらに行ってしまうさみしさ、つらさはあまりにもわかる。 同じ立場である主人公に気持ちを引っ張られがちだけれど、産まないと思っていたはずだったのに思いがけず産むことになる親友側の気持ちも考えることができた。当事者だと冷静に想像することができなくなりがちな相手の気持ちを客観視できて良かった。
  • 2025年12月24日
    Personal matters -結婚のこと-
    自分について、自分でもよくわからなかった部分をしっかり見つめて言葉にされていて、それがすごく伝わってきた。 著者さんにとっての「結婚」を読んでいると私にとっては出産で、考えれば考えるほど恐怖や不安のほうが圧倒的に勝るし、頑なに否定しているのは何か自分に言い聞かせてしまっている部分があるような気がする点など、きちんと自分で言葉にしたほうがいいんだろうなという気持ちになった。 『既婚』という形にカテゴライズされれば、同じ括りのなかにいると自分と同じだと思い込んでしまうけれど、一人ひとりいろんな感情や価値観があって結婚しているのだと考えさせられる。読めてよかった。
  • 2025年10月15日
    西の魔女が死んだ 梨木香歩作品集
    すっかり大人になってから『西の魔女が死んだ』を読み返して、この作品集が出ていることを知り早速読んだ。 追加されている短編のどれも素晴らしかったけど、最後の書き下ろしのおばあちゃん視点の話は…ずっと泣きそうになるのをくっとこらえていた(カフェなので…!) 梨木さんの書く草木や生き物たちはなんて生き生きとして輝いているんだろう。マイ・サンクチュアリに込められた想い、まいが受け取ったときの感動を想像するとやっぱり涙が出そう…。
  • 2025年9月28日
    木
    たくさんの木を浴びに来て、カフェで読む『木』。からだの不調も吹き飛ぶなあ
    木
  • 2025年9月27日
    PRIZE-プライズー
    あんまり面白いのでいっきに読まないよう耐えながら読了。 久しぶりに読むエンタメ小説、面白い!という感情だけで世界にグイグイ引き込まれる感じはやっぱり定期的に味わいたい感覚。 出版界の片隅にいる私に、直木賞の舞台裏や、作家と編集者の生み出す本への想いなどは興味津々で本当に楽しかった。興味深さだけでなく話の展開も面白くて、予想していなかった方向に進んでの素敵な結末。面白かったなー!とにこにこ。 余韻が残るとか感慨深くなるみたいな本ばかり普段好んで読んでいるとたまにこういうスカッと面白い本がめちゃくちゃ読みたくなる。そんな欲望を叶えてくれた一冊。おすすめできる〜! あと登場人物の名前がけっこう近くて、実在するあの作家さんでは…?と思いながら読めたのも面白かったポイント。絶妙。
  • 2025年6月22日
    パレード
    パレード
    久しぶりにツキコさんとセンセイに会えて、二人の醸し出す空気感を味わえてとてもしあわせな気持ちになった。今ちょうど初夏で季節もぴったり。 この本を知るきっかけになった『レモン石鹸泡立てる』を読んでよかった。 こんなに素敵な本がもう中古でしか手に入らない(おそらく)なんてかなしい…
  • 2025年4月24日
    レモン石鹼泡立てる
    たいへんだ…芋づるが止まらない。読みたい本がどんどん増えるおそろしい本に出会ってしまった…本の紹介がすばらしすぎます…!!
  • 2025年4月18日
    春のこわいもの (新潮文庫 か 64-5)
    心がざわざわした…客観視して読んでいるだけだと他人事で嫌な感じに思っても、よく考えたら人間ってそういう部分持ってるよな…って気づく。しっかり醜い部分を抉り取って見せられた気分。
  • 2025年3月28日
    ふやすミニマリスト 所持品ゼロから、1日1つだけモノをふやす生活 (幻冬舎文庫)
    毎日ひとつずつ迎えるものへのありがたみがすごい…!普段当たり前のように使っているものにこんなに感謝の気持ちが湧くことなんてあるだろうか…やってみたいかも… まだ100日中半分経ってないのに本で数日使っている!私もスマホより先に本を選びたいなあ
  • 2025年3月27日
    あめりかむら
    久しぶりに想像力をもりもりはたらかせて読んだ。純文学。浸ってる感覚でいられるところがすきだな
  • 2025年3月21日
    あめりかむら
  • 2025年3月16日
    産む気もないのに生理かよ!
  • 2025年3月12日
    財布は踊る(新潮文庫)
  • 2025年3月9日
    転職ばっかりうまくなる
  • 2025年3月5日
    転職ばっかりうまくなる
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