
図書館すき焼き
@kyoyaku2000
- 2026年10月3日
- 2026年10月1日
終わりの感覚ジュリアン・バーンズ読み終わった60を過ぎた主人公の元に40年前に別れた恋人の母親が、遺産 と 自死した親友の日記 を主人公に遺したと連絡があり・・・ ラスト10ページでひっくり返った。 ああっ、だからあの人があんな態度をとって、あの人はああなったのかと腑に落ちた。 ある種のどんでん返しもので面白かった。 - 2026年9月1日
熊と踊れ 上ステファン・トゥンベリ,アンデシュ・ルースルンド,ヘレンハルメ美穂,羽根由読み終わった1990年代にスウェーデンで実際に起きた9件の連続銀行強盗事件を元にした小説。 暴力的な父親に育てられた20歳前後の3兄弟と幼馴染が周到な準備の上、次々と銀行強盗を成功させていく。 上巻は犯人のほぼ一方的なターン、下巻では犯人達の絆に綻びが見え始め・・ 下巻に入ってから特に面白かった。 でも1番驚いたのは訳者あとがき。 えええーー!っと思わず声が出た。 - 2026年8月30日
- 2026年8月29日
ミスティック・リバーデニス・レヘイン,加賀山卓朗読み終わった少年時代を共に過ごした3人の少年はやがて刑事、娘を殺された父親そして容疑者となって交錯する。 単純な事件かと思いきや・・・ いやー面白かった。 映画化もされたようなので見てみたい。 - 2026年8月24日
- 2026年8月15日
魔性の子 十二国記小野不由美読み終わった十二国記既刊全て読み終えました。 『図南の翼』が非常に面白く、逆に『白銀のおか玄の月』は冗長過ぎてウンザリしました。 来月8年ぶりに新刊が出るそうですが、もうね・・泰はいいよ。奏とか漣の話をお願いしたい。 - 2026年7月17日
- 2026年7月6日
ルビンの壺が割れた宿野かほる読み終わった積読していた本。 昔付き合っていた男女のメールのやり取りで話が進む。 どんでん返しというか、ある意味納得の結末だった。 140ページぐらいなのでサクッと読めて面白かった。 - 2026年7月4日
マリオネットの罠赤川次郎読み終わった赤川次郎さんの初期の長編ミステリー。 学生時代に三毛猫ホームズシリーズや杉原爽香シリーズは呼んでいたが、これは未読だった。 ただの連続殺人事件と思いきや・・面白かった。 - 2026年7月1日
ねじの回転ヘンリー・ジェイムズ,小川高義読み終わった『やりなおし世界文学』より 約130年前に書かれたホラー小説の先駆。 200ページぐらいなのでさくっと読めた。 これはゴシックホラーなのか、頭のおかしな女の妄想話なのか。 どっちかわからんかった(-_-;) - 2026年6月30日
やりなおし世界文学津村記久子買った - 2026年6月30日
- 2026年6月28日
自由研究には向かない殺人ホリー・ジャクソン,服部京子読み終わった積読していた本。 5年前に起きた女子高生失踪・殺人事件を自由研究として取り組む女子高生の話。 次々と浮かぶ容疑者、最後まで犯人は分からなかったなー。 非常に面白かった。 - 2026年6月24日
- 2026年6月18日
あなたに不利な証拠としてローリー・リン・ドラモンド,駒月雅子読み終わったアメリカの5人の女性警官が主人公の短編集。 最後の一編に救われたが、きつかった。 著者が元女性警官ということだが、リアルなだけにこれを読んで警官になろうとは思わないんじゃなかろうか。 - 2026年6月18日
- 2026年6月8日
- 2026年6月5日
- 2026年6月1日
犯罪フェルディナント・フォン・シーラッハ,酒寄進一読み終わった犯罪短編集。面白くて一気に読破。 エチオピアの男の話が1番印象的。 「私達の言葉には過去という単語は無いんですよ。」 過去に囚われがちな私の心が少し軽くなった。 無いものには囚われることもない、実は過去なんてそんなものと思えば何を悩むことがあるのか。
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