
図書館すき焼き
@kyoyaku2000
- 2026年7月6日
ルビンの壺が割れた宿野かほる読み終わった積読していた本。 昔付き合っていた男女のメールのやり取りで話が進む。 どんでん返しというか、ある意味納得の結末だった。 140ページぐらいなのでサクッと読めて面白かった。 - 2026年7月4日
マリオネットの罠赤川次郎読み終わった赤川次郎さんの初期の長編ミステリー。 学生時代に三毛猫ホームズシリーズや杉原爽香シリーズは呼んでいたが、これは未読だった。 ただの連続殺人事件と思いきや・・面白かった。 - 2026年7月1日
ねじの回転ヘンリー・ジェイムズ,小川高義読み終わった『やりなおし世界文学』より 約130年前に書かれたホラー小説の先駆。 200ページぐらいなのでさくっと読めた。 これはゴシックホラーなのか、頭のおかしな女の妄想話なのか。 どっちかわからんかった(-_-;) - 2026年6月30日
やりなおし世界文学津村記久子買った - 2026年6月30日
- 2026年6月28日
自由研究には向かない殺人ホリー・ジャクソン,服部京子読み終わった積読していた本。 5年前に起きた女子高生失踪・殺人事件を自由研究として取り組む女子高生の話。 次々と浮かぶ容疑者、最後まで犯人は分からなかったなー。 非常に面白かった。 - 2026年6月24日
- 2026年6月18日
あなたに不利な証拠としてローリー・リン・ドラモンド,駒月雅子読み終わったアメリカの5人の女性警官が主人公の短編集。 最後の一編に救われたが、きつかった。 著者が元女性警官ということだが、リアルなだけにこれを読んで警官になろうとは思わないんじゃなかろうか。 - 2026年6月18日
- 2026年6月8日
- 2026年6月5日
- 2026年6月1日
犯罪フェルディナント・フォン・シーラッハ,酒寄進一読み終わった犯罪短編集。面白くて一気に読破。 エチオピアの男の話が1番印象的。 「私達の言葉には過去という単語は無いんですよ。」 過去に囚われがちな私の心が少し軽くなった。 無いものには囚われることもない、実は過去なんてそんなものと思えば何を悩むことがあるのか。 - 2026年5月29日
本読むふたり菊池良読み終わった小説にハマった学生時代は行き帰りの電車内で必ず読んでいた。高校時代は往復40分、大学時代は往復2時間、通学時間が愉しみだった。 主人公と同じように社会人になって、はたととまった。仕事に疲れ、悩む事も多くなって本を手に取る気力を失っていた。 最近再開。やはり読書は愉しい。 - 2026年5月28日
獣の見た夢 1天野英,真樹真也買った初めてライトノベルを買った。 転生ものは普段買わないけど、これだけは別。カクヨムで最も好きな小説です。 書籍化は嬉しいけど、web版の更新が滞りがちなのは悲しい。 - 2026年5月28日
琥珀の夏辻村深月読み終わった読みながらふと、小中学生の頃に短い期間だけ友達だった子達は今何をしているんだろうと想った。苦手な水泳を克服すべく夏休みに市民プールに共に通った友達、同じ算盤塾に通っていた友達、いつの間にか会わなくなったけど、子育てや仕事に頑張ってるんだろうか。 もう会うことは無いんだろうと思うと、少し寂しくなった。 - 2026年5月28日
- 2026年5月26日
- 2026年5月5日
蠅の王〔新訳版〕ウィリアム・ゴールディング,William Golding,黒原敏行読み終わった少年達だけが無人島に漂着し・・・ よくある展開だが、終盤は物語の世界に惹き込まれ、リーダーの少年と一緒に走っているような感覚に陥った。 面白かった。 - 2026年4月30日
崩れゆく絆アチェベ,粟飯原文子読み終わったアフリカ文学の翻訳を初めて読んだ。 キリスト教の布教を足掛かりに植民地化を進める白人のせいで崩れていくアフリカ部族の結束と価値観、それに抗う主人公。 終わり方が呆気なかったけど、十分面白かった。 - 2026年4月25日
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