遠い太鼓
71件の記録
お湯@hatopoppo2026年10月4日読み終わった読み返したいドラマチックな出来事というよりは、その街の普段の表情をリアルに捉える村上春樹の紀行文が好き。 行く先々で宿を決めて、滞在期間も成り行きに任せる旅はすごく贅沢で憧れる。 読んだ私自身も長い旅を終えたように感じた。
にこ@ikko_nico_sanko2026年9月9日読み終わった借りてきた春樹はエッセイが面白いよと貸してくれたので。最初の100p目くらいまでまだ春樹に慣れていなかったので文章で発狂しそうになり、ちびちび読んでたけど、慣れたのか途中から面白くなってつるつる読めた。慣れたけど多分春樹の比喩のくどいところがめんどくさくて無理なんやと思う。3つ目くらいから腹立ってくる。あと会話がなんかセリフ臭いとこ(小説なら気にならんかもやけどエッセイなので)、訳の分からん横文字をドンと置くところも苦手。でもさすが風景とか食べものとかの描写は上手で、脳内で旅行が楽しめた。イタリアは旅行でしか行ったことないけど、まぁそうなんやろなと思うことしかなかった。笑 ギリシャ行ってみたいなー。残念ながらお金に余裕がまるでないのと、日本語以外はからきし(日本語も怪しい)なので夢のまた夢やけど、こんな風にちょこっとだけ異国に住むのも楽しそうで良いなーとおもった。春樹の短編集、エッセイときたので次は何か小説を読んでみようかな。
すい@pachica2026年3月6日読み終わったaudibleaudibleにて は〜おもしろかった〜 序盤の湿度の高い暇な時間を持て余す描写がすき、野間口さんの声がフラットで心地よくて難しいこと考えなくてよくてよかった。 yuppyってなに?って思って調べたけれど。 さて、これが40年ほど前の話になります、どことなく牧歌的、わからない言葉を辞書を片手に話してるのもいいな、携帯ってなんなんだろね、また読みたいねぇ。 そうか、そうしてアメリカへ。


- Biko@biko_2505122025年10月26日読み終わったロングライドで疲れた時に気楽に聞きたい本をと選んだら思わぬ心地よさ。イタリアとギリシャの旅行記+滞在記+エッセイという感じで。村上春樹ならではの時に辛辣なユーモアを交えた人間観察や異文化の考察に吹き出してしまうことも。人っていいよな、人生って悪くないよなって思える。世界は広く、いろんな人がいておかしくも悲しくも、時に怒りながら笑いながら幸せを感じながら暮らしてぶつかり合って、生きている。


- 1140k@FELTz752025年8月5日読み終わったaudible人に薦められると基本的には読むことにしているのと、せっかく村上春樹アレルギーもなくなってきたからということで読んでみた。旅行記とも日記とも違うし、何を読まされているんだろうと時々気が遠くなりながらも、最後までやめようとは思わなかった。妙に魅かれるところがあった。こういう根無草の生活というものをまったく想像したことがないからだろう。自分がまだ生まれて間もない頃に、今の自分と同じくらいの年齢だった人がどういうことを考えていたか、という視点でみて興味深いところもあった。旅のきっかけが、どこがどうとは言えないけれど、なんとなく共感できた。うまくいかない旅の経過や旅先の悪口、ときどき素晴らしい体験、という要素のバランスがいいのかもしれない。でも個人的には悪口をもっと聞いていたい気もする。
tsukasakitajima@tk-19652025年4月28日再読中古本市で単行本を発見。文庫本にはないカラー写真が数点掲載。ヴァンゲリスおじさんが想像していた通りの顔立ちで思わず笑ってしまった。年齢的にはもうお亡くなりになっているかなあ。 村上さんも若い。



❄︎@cyph012025年4月23日読み終わった覚えたてのギリシャ語でギリシャの人々と交流し、イタリア車でイタリアの混乱した街を走る 滞在型の旅行も素敵ね〜となりつついちいち女房サゲ「女性というもの」サゲを挟まないと生活を記述できないんか?となり、時代を感じる
離乳食@munimuni2025年3月12日かつて読んだセオフィロスは絵を描きながら、生涯ギリシャの各地を放浪しつづけた。ちょっと変わった人であったらしく、アレキサンダー大王の格好をして旅することを何よりも好んだ。金にも名誉にもまったく興味を持たず、放浪の人生を愛した。人々に嘲笑われても、子供たちに石を投げられても、気にもとめなかった。長い間誰にも認められず、最後には認められたのだが、結局認められてからほどなくして死んだ。そういうタイプの人である。

天秤座ENFPの読書記録@ciao_booklife2025年3月1日買ったまだ読んでるイタリア旅のモチベーションを上げるために、イタリアパートを読みました 村上春樹さん、まだ物語読んだことないけどまずエッセイから。


ほげ蔵@kirihito82101900年1月1日かつて読んだ若林さんのカバーニャ要塞の紀行文が好きな方にはオススメ。 ずいぶん昔に読んだけど、あの異国情緒たっぷりな筆致と村上春樹のやれやれ節がミックスして情感があって食べ物も美味そう。 Audibleで再読したけどやっぱりいい文章だ。 気づいたけど結構昭和な文体だったのね。 そこも味があるところ。


















































