夜の樹
36件の記録
りきに@rikinisushi2026年4月6日読み終わった何年か前に読んだはずなのに全然記憶になくてびっくりした。『ティファニーで朝食を』のイメージが強かったので、こんな一癖ある不思議な話を書く人だったんだな〜と思った。 後村上本人が影響を受けてると公言している(はず)のでそらそうなのだか村上みたいな話だな〜と思う箇所がままあった。特に『最後の扉を閉めて』は『木野』を思い出した。『感謝祭のお客』が1番好き。
雪@12yuki852026年3月30日読み終わった前回はミリアムが怖くて読むのをやめてしまったけど、今回はしっかり読了。 とても味わい深い短編集だった。シリアスなものからユニークなものまで、どれも読みごたえのあるものばかり。 川本三郎氏の愛情深い解説もよかった。 村上春樹訳でも読んでみたいし、アラバマものの別の作品も読んでみたい。




サカキ@sakaki08252026年2月1日読み終わった@ 恵文社 一乗寺店去年の京都旅行で購入後、すぐに読み始めたけど難解な話も多くてかなり時間がかかった。 「誕生日の子どもたち」が仕掛けも内容も好きな話だったけど、「感謝祭のお客」が読後のもやもや感ありつつ、現実はその通りだなと思い、かなりずしんときた。





- マキ@mak_i2026年1月8日読んでる銀の壜 は、珍しくハッピーエンドでちょっとほっとした アップルシードって名前は素敵だね ぼくにだって言いぶんがある はまだ2ページしか読んでないのに既に面白い ユーニス!





- マキ@mak_i2026年1月6日読んでる無頭の鷹まで読んだ 村上訳でストーリーは知ってたはずだけど、ティファニーで朝食をとごちゃまぜになっていてアレ???と思うなど。(自業自得) 読み比べもまた一興でしょう、続く「誕生日の子供たち」も読んだ後の楽しみに。 ミリアムといいDJといい、影の濃い女の子を描くのが上手いよな〜カポーティ氏。 全編にわたって通底する、悲しみとか切なさとか、深く澄んだ藍色みたいな感情や空気が、気づいたら読み手の心に染み込んでいる。




- マキ@mak_i2025年12月28日村上春樹文脈でミリアムが読みたくて積んでたのを読み始める。 初手ミリアム、こわい話でびっくりした… 次いで夜の樹もまあまあ不気味だし、わたしが好きだと思ってたカポーティと全然違ってやや戸惑う!むしろ、もしや、ティファニーで朝食をが異色だったのか…? 短編集なので1日1話ずつ読む。また夜に。


シモン@yansimon071103202025年3月10日読み終わった「ミリアム」ホラーなの?!怖い。孤独者にだけ見える化け物なの?この後どうなるのか気になる。意外に世話を焼くことに生き甲斐を感じたりして?自分なら絶対無理だが…じわじわ侵食されてゆく様に虫唾が走る⚡️ 3/10 アラバマ時代とそれ以降のニューヨークで書いたものとの雰囲気が全く違う!!初めて読んだカポーティは『ティファニーで朝食を』その次に『冷血』を読んでそのギャップに喫驚しきりだったが、今回の短編集もまた新たなカポーティで更にファンになったなぁ。常に孤独の影が付き纏い少し喰らってしまったが🗽読んで良かった! 3/11


































