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@351316g
  • 2026年5月17日
    その青春(2)
  • 2026年5月17日
    その青春(1)
    その青春(1)
  • 2026年5月16日
    私が彼を殺した (講談社文庫 ひ 17-23)
    自分で犯人を考察する挑戦型の小説。解説を読んでようやくしっくり。
  • 2026年5月15日
    タルト・タタンの夢
    プライムで見たドラマ『シェフは名探偵』の原作小説だった。そうとは知らず手に取ったので点と点が繋がる感覚が嬉しかった。さっくり読める短編集、おもしろい。
  • 2026年5月14日
    葉桜の季節に君を想うということ
    これぞ叙述トリック! こんなに有名タイトルなのに、今日までネタバレなしに読めたのはとてもありがたいことです。気持ちよく騙されました。
  • 2026年5月14日
    店長がバカすぎて
  • 2026年5月13日
    てるてるあした
    理学療法士さんに勧められた著者。 時代の移り変わりがあるのはもちろんだけど、どうしても子どもを守らない大人達にイライラして本筋から気持ちが逸れてしまった。15歳なんか全然まだ子どもで、子どもに自己責任論を押し付けるのは何があっても違うしあり得ないと思う。 照代が自分の境遇を受け入れて、乗り越えていく姿には感動したけど、本来全ての子どもは大きな力に守られてしかるべきだと思う。母親の過去が明かされても一ミリも同情が湧かなかった。どんな事情があろうと子どもに自己責任論を負わせる親はカスだ。 それはそれとして、照代の周りの大人達が(責任がないにも関わらず)照代を受け入れ、地域の一員としていたのが良かった。相互扶助というのは今や廃れた考えかもしれないけど、いざという時助けてもらえる人がいる、受け入れてくれる人がいるというのは財産だと思う。
  • 2026年5月12日
    本日は大安なり
  • 2026年5月12日
    食堂かたつむり
    小川糸氏の台所の描写は本当に気持ちがいい。 美味しそうもあるけど、圧倒的に気持ちがいいが勝つ。今自分が命を食べて生きている自由と幸福に本当に感謝したくなる暖かい物語。 書きぶりからなのか、倫子の境遇に同情することはまるで無かった。帰れる場所、助けてくれる大人、折れない精神、そして自分にとっての宝である料理という芯をすべて持った強く、運のいい主人公だと思った。 失恋くらい何よ!と母に言われると、無責任なその逞しさに救われ、笑い飛ばせる気持ちが生まれる。母とは大なり小なりそういう性質のものなのかもしれないと何となく思う。
  • 2026年5月10日
    BUTTER
    BUTTER
    メガヒットであることは承知の上で、引き込まれる物語という感じではなかった。でもそれは人間を本当に緻密に文章に落とし込んでいるからだと思う。普通に生きてる人間、しかも他人に没入出来る方がおかしいんじゃないか。 全編通せば一番共感出来たのは里佳だった。里佳がある出来事に打ちのめされた時、友人を頼れなかった描写に本当に共感した。以前に人を頼るだけのことがなぜ出来ないんだ、プライドがどうのこうのと言っておきながら、自分が助けられるべき弱い立場になれば、それが出来ない。助けを求める事ができる人の強さを思い知る。自分が病気になった時まさにこんな感じだった。 自分を守るのも、他人に頼るのも、振り切ってしまえば諸刃の剣なんだと思う。大切なのはそのバランスで、それは個人によって塩梅が違うから、人生の中で模索していくしか無いんだろうなと思った。 この小説が安易に「自分を大切に!」とか「人を信用しよう!」みたいな0か100を投げかけるものでないことに心から安堵します。願わくば、私にとっての伶子みたいな人が手を差し伸べてくれた時、迷いながらも握り返せる自分になりたい。そして手を差し伸べられる自分でありたい。
  • 2026年5月9日
    悪の教典(下) (文春文庫)
  • 2026年5月9日
    悪の教典(上) (文春文庫)
  • 2026年5月7日
    頭が突然鋭くなるクイズ
    最近しんどい本ばかり読んでいたので頭柔らかくしといた
  • 2026年5月7日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
    時代は令和。段々と個々の価値観がアップデートされて、他人のプライベートに言及しないのが当然となっても、心の中ではそう簡単にいかない。 私は普通寄りの人間だから、関係性さえ出来たらバイト中は仕事のことよりも個人の話題で盛り上がる方が楽しい。それは無意識に相手を大体同じ枠の中に居るとみなしているからだ。 今は発達障害という便利な言葉があるが、それすらもある種の枠になってしまう。すべての個人を個人として尊重するのって無理なんだろうか。でも出来ればそうしたい。 古倉の気質は良い悪いの二元論で括れるものではない。ただ圧倒的少数派である。 理解の及ばないものを虐げたがる本能は、自分の中にもきっとある。自分とは違う気質をどう受容するのが正解なのだろう。それこそ個人個人と向き合って、慮っていくしかないんだとは思う、口で言うのは簡単だけど。
  • 2026年5月7日
    豆の上で眠る
    豆の上で眠る
  • 2026年5月7日
  • 2026年5月6日
    暁星
    暁星
    某教会について正確な知識を持っているわけでは無い。 というのも、検索したりそれに触れることで自分が引き摺り込まれる可能性があることを自負しているからだ。私は何からも影響を受けやすい。 だけど2世の悲痛な声はいくつか知っている。どこまでが作られた世界なのか知ることが出来ないのは、何も信用できないのと同じだ。信じるに足る物事がないというのは想像を絶する辛さだろう。 文才も無ければ普通に幸せを享受している自分が、彼らに出来ることは正直何も無い。だけどこの作品の中だけでも星に暁が、暁に星が輝いて良かったと思う。
  • 2026年5月4日
    イン・ザ・メガチャーチ
    読まなきゃよかった、と言いたくなる。 自分を巻き込む物語に傾倒している時の楽さを実感として知っているから。 自分を知って欲しい、褒められたい、繋がりたい、その類の恥ずかしい気持ちは、そこから目を逸らすことで曖昧にしてもらっている。照れ隠しのように殻に閉じこもって一人を選んだフリをしているのは当社比で楽なんだけど、それで近い未来「還ってくるもの」に傷つけられるであろうことも突きつけられる。 私は女だけど、繋がる力がだいぶ低い方だと思う。それでも家族や少ない友達に見放されないように。寂しいと感じたその時、その人達に助けてほしいと思えるように、心のあり方を考え直したいと思った。 ほんでその結果、みんなとなかよくしたい、みんなに対して誠実でいたい、という嘘みたいな心に辿り着いた。え〜やば。でも案外私の心ってこのくらい単純なのかも。でもこうやって無理やり単純な結論にまとめようとしている心も「曖昧にしようとしてる」の中にあるのかも。こわ〜やば。
  • 2026年5月4日
    何様
    何様
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