食堂かたつむり
99件の記録
きさ@kirigirisz2026年4月4日読み終わった小川糸さん初めて読んだ。表紙からゆっくりと進んでいく話かと思ったら全然ジェットコースターだった。インド人彼氏に家財道具から箪笥貯金まで全て持ち逃げられるところからスタート。そこから食堂を開店するまでや食堂オープンからの料理への知識の豊富さがすごすぎる。食べ物に例えられる情景とか心情とかも様々であっという間に読み終わった小説だった。

My Reading Record@Reika2026年2月4日読み終わったたくさん人に会って、たくさん話した賑やかな1日の終わりに読むと、心がしずかに凪ぎるような本。 二人でいることが居心地いいから、一緒にいる。とてもシンプルな理由。それだけでいいのだと思う。人と人とのかかわりなんて。 p. 286


- Yuki@yuki03252025年10月5日読み終わった親子の関係性が自分に重なって感情移入しながら読んだ。 嫌いにはなれないけど合わない、でもお互いほんとは思い合ってるのに素直になれない。 私の母は生きてるけど、亡くなってからじゃないと本当に好きにはなれない気がする。 美味しいもの食べた時の嬉しい優しい気持ちだけで過ごしていけたらいいのに、人間って難しい。

𝘴𝘩@____livre9232025年9月5日読み終わった借りてきたとても良かった… 命をいただくこと、料理として祈ること 普段何気なく作るもの総てにかつて命があったこと 声がでなくとも伝わる 伝えられる

えびちり@ebichiri2025年7月2日読み終わった自分のために地元の季節の食材で作ってくれる食堂行ってみたいな。周囲の人との関係性の描写も素敵で、読み終わるとほっこり気分。 試し読みが面白かったので借りて読了。
だしまき🍳@okometokonbu2025年3月7日かつて読んだ母の本棚に置いてあった本。読みやすい本がないか聞いて教えてもらった。思い返せば、初めて読んだ文庫本(児童向け文庫以外で)は食堂かたつむりだったな。 何回か読み返しているが、あらすじを調べたら忘れかけている。もう一回読み返そうか。


ナツミ@nanana_ooo01900年1月1日買ったかつて読んだ感想名刺がわりの10選未だに読んだときの衝撃が忘れられません。 大好きな一冊。 小説の中の食べ物の描写が美しくて、美味しそうで頭の中で妄想しています。 小川糸さんにしか書けない本だと思う。

サカモトシロ@sakamoto_461900年1月1日買った読み終わったまた読みたい感想@ 自宅『とても素敵』という言葉が似合う小説。 文章が瑞々しく身が詰まった果実のよう。読んでいて美味しい。 料理の過程はもちろん、食材や自然、食堂自身など周りの環境の描写も素敵だった。 おかんと主人公の間にあった溝を最後の手紙が埋めていく。 おかんは時計の電池をずっと変えていた→主人公の帰りをずっと待っていたんだなぁと思い泣いてしまった。 「本当は、ありがとう、と伝えたかった。 私を産んでくれて、どうもありがとう、と。 けれど実際には声が出なかった。」p.230 おかんの嫁入り前夜のこと。 小川糸さんのエッセイを読むとこの人だからこんな文章が書けるんだと納得がいく。 本当に良い文章表現。





















































































