乳と卵

乳と卵
乳と卵
川上未映子
文藝春秋
2010年9月10日
80件の記録
  • NaP
    @NaP
    2026年4月1日
  • さめ
    さめ
    @Latte
    2026年3月31日
  • つづき
    つづき
    @vague
    2026年3月31日
    女性性にうんざりしてるのでSNSで見かけたレビューで気になっている 内容はあまりつかめていないのでどう影響されるかわからないけど、読んでみたい
  • こと
    @kotokotosoup
    2026年3月26日
  • alal
    @lalaalal
    2026年3月23日
    芥川賞。 母親の豊胸にまつわるお話。心地よい関西弁が特徴的。着眼点が好き。
  • 土地
    @momotskies
    2026年3月22日
  • ろん
    ろん
    @Reads_lom
    2026年3月17日
  • 関西弁でまくし立てるような文章が好き 続編読みたいなぁ 芥川賞っぽい作品でした (個人メモ2026-18-4.5)
  • 関西弁でまくしたてるような文章で、読書をやめてAudibleの再生速度をあげて聞くことに変更。 これはAudibleに合う!
  • 川上未映子さん一冊目 オススメされたので
  • たろう
    @haman32
    2026年3月9日
    描写の現実感がよかった
  • バルーン
    バルーン
    @9kv8xiyi
    2026年3月7日
    入ってきたものはどこから出ていくのか 私は男なので、その苦悩が分からなかったが、女性は多感な中高生時代に自分の性別にしっかり向き合っているのだと思うと、その大人になる早さが早いのもなんとなく頷けるような気がしました (望む望まないは別として)
  • Yuyu
    Yuyu
    @yuyubook
    2026年3月2日
    日々、無意識的に感じている女としてのあれこれをちょっと強めにこすられて、めくれかけるようなそんな気分になった読後感 夏物語を読んだあとだったけど、あれとはまた違った文体で、独特のリズム。 文章を読んでいるというより、登場人物になった錯覚を起こすような、心の中の言葉がそのまま文章になっているような、読んでいて不思議な感覚。感情をストレートに表現しないからこそ登場人物それぞれの感情ややりとりが瑞々しくて、ギュッと切ない感覚を味わった。 あなたたちの恋愛は瀕死も、軽く衝撃を受ける。人物それぞれの心情の揺れ動き、偏った思考、人間ってみんな頭ではこんな感じで考えてるよなーと思う文章がとてもリアル。ここでもキーワードは女、美、化粧、若さ、などなど。だけど、乳と卵とは全くテイストの違う少し不気味なストーリー。私はこっちも好きです。 【2026年9冊目】★3.9
  • @ren_26
    2026年3月2日
  • みろ
    みろ
    @konkon-
    2026年2月27日
  • 朝
    @nprnpr
    2026年2月27日
  • kinoko
    kinoko
    @kinoko-font
    2026年2月27日
  • 好きだった彼が好きだった本 これが好きだったんだいいなあ、優しい人だなと思った 感受性に押しつぶされていませんように
  • みっつー
    みっつー
    @32CH_books
    2026年2月22日
    学校で自分の体について教えてもらったのは、なんの授業だったか。 理科なのか、保健だったのか、そのどちらでもだったのか。 体が痛くなると焦ったように柑橘類を食べてみたり、陽にあたってみたり、いつもよりも長めにお風呂に浸かったり、肩をぐるぐる回してみたり、目を瞑ってみたり、うがい薬を使ってうがいをしたりしてみる。 痛くなるたびに、体と向き合おう、次は気をつけようと思っているのに、何ヶ月後には忘れていて、また同じ箇所を痛めていたりする。 この時、心と体は乖離している。 『乳と卵』は大阪から上京してきたホステスの母親と、言葉を発することを拒絶する娘を中心に物語が進んでいく。 母親は豊胸手術を受けることに取り憑かれており、しかしなぜ手術を受けたいのかという理由までは明かされない。明かされないけれど、夜の商売をしていることであったり、娘を産んだあとに小さくなってしまった胸について思うところがあったり、体ががりがりに痩せていってしまっていたり、思い当たる節はあるけれど、そのどれでもない可能性すらある。 話すことを拒絶する娘は会話をする際はノートにペンを走らせて筆談する。会話する時は小さいノート、日記を書く時は普通のノートだ。 日記にはこれから自分に起こる、生理について、卵子について、子どもについて、頭の中を整理するように書かれている。 わからないことが、わからない。わからないことへの不安。 そして母娘ともに、相手に対して不安を抱えている。 なぜ言葉を発しないのか、なぜ胸を大きくしたいのか。 二人の不安が解消されないのは、二人ともその不安の答えを持っていないからだ。 想いが溢れてしまうそのギリギリまで、母娘は不安になり、不満を抱える。 『乳と卵』は110ページくらいしかないのに、あまりにも濃い時間が流れていた。
    乳と卵
  • ガパチョ
    ガパチョ
    @Ru_N4
    2026年2月18日
  • マンマイ
    マンマイ
    @36Kiii36
    2026年2月14日
  • かんぬ
    かんぬ
    @kannu-
    2026年2月11日
  • かけと
    かけと
    @kaketo_sato
    2026年2月11日
    乳、出産、美(容姿)、妊娠、生理、化粧など「女」という生物として生きているだけで無批判、無意識にまとわりつく、様々な責任に反発する娘とその母、叔母により話。 やらかい関西弁で進む会話のリズムが心地よい。
  • Rona
    @rona
    2026年2月11日
  • 曖昧模糊
    @aimaimoco7
    2026年2月11日
  • kei_penguin
    kei_penguin
    @kei_penguin
    2026年1月27日
  • kota97s
    kota97s
    @k97__________
    2026年1月27日
  • haruka
    @bookworm_chan
    2026年1月25日
  • mughetto
    mughetto
    @akie3-12
    2026年1月12日
    クライマックスで、なぜだか泣いてしまった。そんな話ではないと思うけど、人によっては「なんだこれ?」というシーンなのかもしれないけど、妙に刺さった。私が女だからか?男の人はどう読むのだろう。
  • ヒデ
    @hidechan
    2026年1月9日
  • おはる
    おはる
    @kororo26
    2026年1月8日
  • 螺旋階段を下りていくかのように、自分の肉体の内側へと、視線を下ろしていくその文体に圧倒される。
  • フォントが普通と違って読みづらかったけど、どうしてそのフォントが使われているのかわからない 「い」とか「た」とかの本来離れているところが繋がっていた。 そしてこの小説特有の関西弁ととても長い1文となかなか変わらない段落も合わさって読みづらさに拍車がかかっていた。
  • るる
    るる
    @ruru0507
    2026年1月5日
  • Ori
    Ori
    @sao8888
    2025年12月31日
  • いの
    いの
    @inolabo
    2025年12月31日
  • 瑞穂
    瑞穂
    @mizuho121125
    2025年12月31日
  • よる
    @hon-yomimashita
    2025年12月30日
  • 𝚗𝚊𝚝
    𝚗𝚊𝚝
    @sapphicalien
    2025年12月18日
    デエビゴからクービビックという新薬に眠剤を変えたら、母親と大喧嘩して卵を投げつけあう夢を見た(副作用?) 夢でまで未映子
  • mona
    mona
    @monaeka27
    2025年12月11日
    授業で。女子大でしか扱えない題材だ。。
  • 💡
    @19970419sH
    2025年11月26日
  • 今日
    今日
    @3___co__0
    2025年11月18日
  • ろく
    ろく
    @rokuhon
    2025年11月5日
  • なかみー
    @myking_32
    2025年10月28日
  • 恋都
    恋都
    @cotofu
    2025年9月24日
  • 恋都
    恋都
    @cotofu
    2025年9月12日
  • さちよこ
    さちよこ
    @sachi_23
    2025年8月19日
  • Torebino
    Torebino
    @torebino__
    2025年7月7日
  • 💭
    💭
    @newdogumo
    2025年7月2日
  • マリネ
    マリネ
    @02060606
    2025年6月6日
  • chan.
    chan.
    @chan-to-hon
    2025年6月6日
  • Wi-HEi
    Wi-HEi
    @Wi-HEi
    2025年5月12日
    傑作でした。
  • ゆか
    ゆか
    @takaerm5
    2025年4月30日
    読んだ〜巻子の夫はほぼ確実にクソ
  • 眠鳥
    眠鳥
    @minchou
    2025年3月14日
  • えみり
    @kurumikko
    2025年3月10日
  • ( ^_^ ;)
    ( ^_^ ;)
    @penpon_530
    2025年1月10日
  • うさみ
    うさみ
    @usami
    2013年7月11日
    昔読んだ。 回りくどい、おばさんの雑談みたいな口調で語られるストレートな文章が良かった。おまけの読み切りは精神を抉られた。つるつるとした百貨店を出てとか、破れたパンストからのぞく足を魚の腹に例えたり、表現に学ぶところが多いと思う。
  • みぞれ
    みぞれ
    @Mi_ZoRe_
    1900年1月1日
  • すもも
    すもも
    @sumomo0214
    1900年1月1日
  • 栞
    @shiorinna
    1900年1月1日
  • クラシー
    クラシー
    @qurac
    1900年1月1日
  • よしくま
    よしくま
    @yoshikuma
    1900年1月1日
    文体が苦手で10ページで離脱。
  • まみ
    @mami2025
    1900年1月1日
  • paindrop
    @paindrop
    1900年1月1日
    買って読み始めてから一度図書館で借りて読んでいることに気がついた。せっかくなので再読。 頭の中の声をそのまま書き写したような文体で、他人の言葉で思考しているような不思議な気分になる。読んだ後に蝉の声と夏の暑さがのこった。
  • 炭酸水
    @tansansui1
    1900年1月1日
  • はい
    はい
    @igirisunisasagu
    1900年1月1日
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